昨日から読み始めた本の名前

フェルマーの最終定理


本の後ろの説明書きに
『私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない』
って言葉が気になって読み始めたニコニコ

フェルマーって言う数学者が残した言葉らしくて
この定理の証明は出来てたらしいけど
それは一切残さず死んだらしい

以後3世紀に渡って数学界最大の超難問として世界の天才数学者達を悩ませてきたんやってパー

で、この本はフェルマーの最終定理をたった一人で証明した天才数学者ワイルズのお話。



まだ始めの方やけど
ピタゴラスの定理からピタゴラス&数学の歴史が書いてあって面白いキラキラ

フェルマーの最終定理ってすごい名前でめちゃくちゃ難しそうやけど
内容は理解可能

ピタゴラスの定理がちょっと変わっただけ。
ピタゴラスの定理は直角三角形の斜辺の二乗とその他2辺のそれぞれの二乗を足したものは等しいってやつ
すなわちX2+Y2=Z2
この3つの数の組合せは無限にあるわけ。

で、フェルマーの最終定理は
このピタゴラスの定理の式の指数部分が2より大きい数のとき
どんな数の組合せも成り立たない
っていう定理。


わけわからん式を想像してた俺にとってはかなり意外やったショック!
序盤に書いてあった、なるほどと思わされたのは
科学は仮説を立てて実験を繰り返しその結果から
これは~である可能性が極めて高い、って所までしかたどり着けないし、将来新しい仮説・実験結果によって全く覆されるかもしれない。
でも数学って言うのは一回証明されればそれは永遠に不変であって、そこに変更の余地はない
証明を成し遂げるのが数学者にとっての最大の名誉であるらしい。

頭悪い自分には無関係な世界やけど
すごいなって思ったニコニコ



もう少し読み進めたいけど
明日朝早いし寝るか。。。ぐぅぐぅ