ジャンルイジさんのひとりごと -108ページ目

夢のつづき

俺は一昨日、仕事に必要な情報を集める為に出掛けた      車ではなく、電車で行ったので、駅から徒歩だった       そして、目的地まで歩いている途中にある高校のサッカーグラウンドの横を通った        午前中だったが土曜日の為に高校生は練習していた       俺はゴールの真後ろで一瞬足を止めた             今思えば俺はこんなに広いゴールと言うスペースを守っていたんだなぁ             その時俺の心はなんだかやるせない気持ちと懐かしさを覚えた  サッカーを続けるのが夢だった このゴールマウスを守り続けるのが夢だった          夢を諦めたあの時からポッカリと空いている心の穴は埋まらない 夢のつづきを見ることはもう… そして俺は目的地まで再び歩きはじめた

「やってしまった!!( ̄□ ̄;)」  笑える思い出

俺がまだ新入社員の頃の話   作業場に掲示してあるホワイトボードに月間のスケジュールが記載されていた          (出勤ではなく、会議や研修、出張など)           そして、その日の責任者のスケジュールは「ノーリターン」    要するに、出張に出掛け戻ってこない事            なので責任者の居ないその日は少し緊張感の緩んだ雰囲気    俺はその雰囲気に少し喜んでいた               しかし、なぜか戻ってくるはずのない責任者が         「おぃ~す!」と言いながら作業場に入ってきた         俺は責任者に「今日はノーリターンじゃ?」          と言うつもりだったが、とっさに出た言葉が          「今日ノータリンじゃ?」と言ってしまった           責任者は「誰がノータリンじゃ!」と怒っていた         はぁ~ やってしまった    今は俺もその責任者と肩を並べる責任者として頑張っている   その人はそんな事もう忘れていると思うけど…         皆さんもそんな笑える経験があるんじゃないんですか?(^皿^)

コメント

今日は自動車保険の更新に行ってきました           当然俺の保険を管理する担当者がいて、俺もその人に委ねている その保険会社の方針として、更新時はその担当者が対象者の自宅に訪問して更新をする事になっている              しかし俺は毎年更新時は保険会社に足を運ぶようにしている   良い関係を保つ為と礼儀の為に 今日の更新時は担当者は不在だったので、更新の手続きは違う人が立ち会ってくれた       手続きの終了後に立ち会ってくれた人が一通のメモ書きをくれた 俺の担当者からのコメントだった               「いつも出向いて頂きましてありがとうございます 今年も全力で〇〇様をお守りいたします 寒い日が続けておりますので、風邪をひかぬように気を付けてください」  満期が迫っているとはいえ、正確に今日行くとは告げていなかったが、もしもの時の為にこのようなコメントを残してくれていたのだ               仕事とはいえ俺はその気遣いとコメントが嬉しかった