超意識ピュティア順子です。

 

 



先生として一生懸命教えているのに、生徒が伸びない。

 


「なんでだろう…自分の教え方が悪いのかな」

と悩む先生も多いと思います。

 

 

でも、生徒の伸びを本当に決めているのは、

指導法でも教材でもなく、先生の意識と設定です。

 

 

私も昔はそうでした。

 


毎日全力で教えていたのに、心のどこかで

「この子はできないかも」「集中できないかも」と思っていた。

 


結果、生徒は伸びず、辞めていきました。

 

 

そこで私は決めました。

  • 「この子は本当は集中できる」

  • 「やればどこまでも成長できる」

  • 「私は妥協せず、こう教える」

     

     

設定を変えた瞬間、教室は動き始めました。

 


以前なら集中できなかった生徒も、

手応えのなかった生徒も、

その設定に沿ってぐんぐん伸びていく。

 

 

さらに教室に集まる生徒も変わりました。

 


「できないかも」と思っていた生徒は自然に離れ、

 


「やればどこまでもできる子」

「可能性を信じられる子」が集まるようになったのです。

 

 

そして、

自分の音楽や指導にも妥協しないと決めました。

 


「私はこう教える」と骨の髄まで決め切った瞬間、

教室の基準が定まり、

生徒も自然にその水準に沿って成長します。

 


演奏も集中力も表現力も。

 


目の前で生徒が変わっていくのを見ると、

指導が本当に楽しくなるんです。

 

 

結局、生徒が伸びるかどうかは、

先生のセルフイメージと意識で決まります。

 


一生懸命教えることは大事。

 

 

でもそれ以上に、

先生が「生徒はできるのが当たり前」と信じ、

妥協せず教えることが、教室全体を変えていきます。

 

 

今日から、目の前の生徒に対して、

妥協せず「最高」を選んでみてください!

 


その積み重ねが、教室を自然に、

確実に変えていきます。

 

 

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