知らないってコワイわぁ | うっちゃん(JB'S背番号19)のブログ

うっちゃん(JB'S背番号19)のブログ

ブログの説明を入力します。

名前や顔を出して原発に批判的な取材に答えるだけで
いやがらせを受け、職やすみかを変えざるを得ない
状況に追い込まれる…そんな元原発職員もいたそうだ。


そういういやがらせをする人って、自分は被ばくしないとか、
被ばくしたってへっちゃらって思ってる人なんだろか。


原発反対を唱える人=アカ=アカは大嫌い
ってことが、その行動原理なんだろか。


よぉ分からん。



告発っていうのは勇気のいることだと思うな。





あぁ、やっぱり「津波は想定外」ってこういうこと
だったのか。
コピーって。



福島原発+事故 3月23日
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/nuclear0323/125013.html
どうしんウェブ 北海道新聞

 
「会社はコスト優先」 
原発の元技術者ら ネットで自己批判 
(2011/03/23 06:55)

「原発+の危険を語るのは、技術屋の最低限の節操」と
日本外国特派員協会で訴える後藤さん=15日、東京都内
 
東京電力福島原発を造った大手重電の元技術者たちが
事故発生以来、インターネット放送などで自己批判と
原発政策の告発を続けている。

 「もっと声を大にして言い続けるべきだった」。
東芝で放射能を閉じこめる原子炉格納容器の耐性研究
グループ長だった後藤政志さん(61)は話す。
1979年の米国スリーマイル原発事故などで、
格納容器内が異常に高圧になるとわかり、放射能物質ごと
大気に放出する弁を付ける事になった。

 「フランスは、内圧が上がりにくく、放射能物質が
漏れにくい巨大なフィルター付き格納容器を造った。
われわれも必要、と議論したが、会社は不採用。
コストだなと思った」と後藤さんは言う。

 「高台に建てたり、防水構造にしたりしていれば。
想像力が足りなかった」。60年代、国内に技術がなく、
津波を想定しない米国の設計図をコピーして第1原発を
設計した元東芝社員小倉志郎さん(69)は悔やむ。

 4号機の設計にかかわった元日立グループ社員で
科学ライターの田中三彦さんは今回「政府や公共放送が
危機を正しく国民に伝えていない」と感じている。
「格納容器内が8気圧になった時、普通は4気圧などと
流していた。普通は約1気圧で、4気圧とは事故に
備えた設計値だ。8気圧なら異常事態なのに、パニックに
しないという配慮が多すぎる」

 3人はこれまでも匿名、あるいは著作、集会などで
原発の危険性を訴えてきた。だが国や企業から返って
きたのは「冷笑だった」(後藤さん)。

 東京のNPO環境エネルギー政策研究所顧問
竹村英明さん(59)は「日本には許認可権を持つ
経産省、学者、電力会社などで作る原発+ムラがある」
という。
竹村さんによると、ムラは強力で、疑問や批判を口にする
技術者を村八分にする。3人がそうだったという。
放送は、動画中継サイト「ユーストリーム」や
「ユーチューブ」などで見られる。

********************************


給料減らすんなら辞めるって言ってる社員さんがもし
いるなら、そのポジション、おいらに譲ってくれw