さっきテレビでやってた
NHKアーカイブス「甲子園伝説の名勝負」
にんげんドキュメント「球児たちの延長戦 25年目の星稜対箕島」
「そして、30年後の球児たち」
を観た。
1979年、夏の甲子園。
この試合、最初から最後まで見ていたわけじゃないけど、おぼろに
記憶に残ってる。
ナイターになってて「うわっ、まだやってる!」みたいな。
11歳になったばかりのオイラにゃ、「よその県」の代表の試合を
楽しんで見るような「目」と「心」がまだ育っていなかったんですなぁ。
30年経って。
いやはや、泣けた泣けた。
甲子園ではもちろん、そこまでの道のりや、甲子園以降にも
たっくさんの「ドラマ」がある。
審判にも心がある。
実況担当者にも「この試合に出会えて幸せだった」と言わしめる試合がある。
ホントにたくさんの人々に、多くの感動を与える甲子園。高校野球。
支えあい、お互いを高めあえる仲間を持てるということは、間違いなく
幸せなことだと、改めてしみじみ思った。