例えば水玉とかドットとか単純なパターンであるのに
綺麗に見えたり、残念ながらそうでは思えなかったりする時がある。

単純とはいえ水玉でも水玉の本体色やその周りにある色の組み合わせで
その印象が変わるのはあるからそういうコトが起きるのは不思議ではないんだけども。

しかも、デザインパターンが単純であるほど、万人受けするデザインがあるから不思議でならない。
どこかそういうものを受け付けられる機会というものがあるのかな?
何かそんなことを思ってみたりする。

しかしながら、パターンでヒトの美的感覚をくすぐることができるのであるのなら
それを活用しない手はないのだな。とも同時に思う。
私のようにWebに携わる人間ならやっぱり自分が手がけるサイトがやはり利用者から
美的な部分で褒められるとやはり大変嬉しい。

なので、そういうこと、色であったり、フォントであったり、構成であったり。
こういうごく単純というか、基本的な部分をちゃんと勉強してみたいなと思った。


…っということを昼にHAKU:DOTというドット柄の食器を見つけて思ってみたりした。

それにしても自分の空色、水色好きは止まらないな。
でも、家の食器がこんな綺麗な柄のモノに統一されたら素敵でしょー。

そんなに高くないし、こういう物を今年は少しずつ買っていけたらいいな。うん。