保育園から帰ると、

すぐに晩御飯と風呂の用意にかかる。

とてもスピーディーにこなせるようになった。


なぜか?というと子どもが置けないからである。

単に泣く、というだけでなく

疲れているせいか、寝入ってしまうのである。


一旦寝てしまうと、

起こすのがとてもかわいそうになる。

迎えに行くのが遅いのか

とても疲れているようだ。


寝てしまうと、夜中までいってしまう。

何か方法はないのか、色々と考えた。


そして、DVDというものに

頼ることになるのである。
子どもを抱えながら、調理をする。

もちろんあまりいいものではない。

しかし、子どもを全くと言っていいほど

置けない時もある。

当然調子よく、長い時間置ける時もある。

でも予想は、ほとんどつかない。

片手で、鍋に鰹節と水を入れ、出汁をとる。

スープ、みそ汁、うどんなら

ほぼ片手でつくれるようになった。

子どもを迎えに行き、家に帰って来ると


まず第1にお風呂のスイッチを入れ、ご飯を炊く。


炊飯器が働き、お風呂も湯を貯めはじめた頃、


もう1品か2品おかずをつくる。


もちろん子どもは・・・抱えたまま・・・


が50%の確率である。




子どもを抱えたまま調理するのは難しい・・・


しかし、妻がまだ帰って来ない日、準夜勤の日などは


当然当たり前のように、やっていた・・・。