【大の本好きです】吸血鬼 佐藤亜紀
昨日は汗ばむ陽気でしたが、今日は涼しい風の吹く爽やかな一日でしたね。
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「吸血鬼」佐藤亜紀著を読みました![]()
1845年、オーストリア支配下のポーランドの田舎町で発生する不審な死。
その先に燻る蜂起の予感・・・。
ポーランドが舞台と聞くとやはり暗澹たる空気を感じずにはいられない。
禍々しさが全体を覆う中、
あらずしに書いてある通り、美しさも両立する物語です。
こういう不穏さの漂うストーリーって好きだわあ!
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