今年の箱根駅伝予選会は
時代の変化が
思った以上に早い
と感じる大会だった

選手が頑張ったので
好結果が出たのは
間違いところだけど

そこまでに持って行った
学校側の企業努力は
見逃せない

監督、コーチを招聘し
スカウティングを見直した

教育機関としての行動としては
賛否両論あるものの

やはり
利益あっての事業運営だから
当事者からすれば
とやかく言われたくないだろうし

関係者のみならず
卒業生からすれば
当然!
というだろう

学校の歴史があっても
箱根駅伝参加は
新参者

つまり

ベンチャー企業と同じ

社長(監督)を交代し
管理職(コーチ)も刷新し
企業の規程(スカウティング方式)や

ルール(寮生活)を変えれば
必然的に賛同した社員(選手)が
集まってくる

結果につながれば
より高い目標(箱根シード校になる)
につながっていく

そして
高い目標を達成させるためには

その体制を維持して
強力な企業体質作りが
次の目標となる

そこで大切な事は
不正をしないことや
約束を守るということを
実践するために
自ら律すること

つまり
コンプライアンス
を意識して

継続させる体制が
必要になる

そして

それがガバナンスに行き着く

かなり話がそれたように
思われるかもしれないけど

箱根駅伝は
企業の栄枯盛衰の
縮図じゃないか


勝手に思っていたし

今回の予選会を見て
強く感じた