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またまた凍結

またまた凍結


おいおい、またお湯がでなくなったよ。
昨日修理したばっかじゃん!
今度は上條電設(昨日は上條管設と書いた)に電話した。

えっ、昨日直したところが凍ってるの?
しかも、昨日替えたばかりの逆枝弁が壊れてるだと!ショック。

普通昼くらいになると溶け出す凍結も、今日はびくともしないくらいの凍りかた。
まいった。

本当に岡谷というところは、極寒の地だ。

2003/01/08

給水管修理

給水管修理


電気湯沸かし器の給水管が寒さのために破裂してしまった。
昨年の12月28日のことだけど、すぐに上條管設さんに電話したら、もうお休みで人がいないとのこと。
当番店を紹介してもらった。

来てくれたのが杉村設備さん。
忙しい中、そして寒い中、やって貰って、ある部品がいかれているのがわかった。

その部品が届いて、修理となったのが今日だ。

手慣れたものでテキパキと修理が完了。
涙がでるくらいうれしかったよ。
だって、この1週間お湯がでなかったんだもん。

今日ばかりは設備屋さんが神様に見えた。
自分も昔、設備屋さんだったんだけどね。

明日は、桑原美香さん(旧姓小林)の告別
式。沸騰100gの創立メンバーだ。
存在感のある役者だった。
舞台の雰囲気をあっという間に変えてしまう。甲高い声と、くりくりの目が印象深かった。
「美香ちゃんは芝居うまいね」
「そうですか~!千冬さんは口がうまいですね」
「いつか、一緒に舞台立ちたいね」
「ほんとうですか?忘れないでくださいよ」
そう約束したのは2001年の劇祭の打ち上げ。
彼女は結婚したばかりの33歳だった。
それから、たった一年。
・・・嘘ついちゃったなオレ。
ご冥福をお祈りします。


2003/01/07

降りやがった

とうとう降りやがった。
雪のやつ、思いっきり積もってくれたぞ。

朝の6時から11時まで、雪かきしました。とにかく家もカノラも雪に埋まっていた。しかも重いのさ。腕なんかパンパン。

午後からNHKで「秀吉」の総集編がはじまった。今日は仕事だったんで、娘に連絡して録画を依頼。
5時15分に仕事を終わりにして、帰宅。
早速、ビデオを楽しんだ。
竹中直人の秀吉。昔一生懸命に観た映像だ。
昨日みた「信長」の秀吉とは随分ちがう。
とくに浅井長政とお市のお別れのシーンは秀吉が居るか居ないかのちがい。
シーン的には「信長」の方が泣けたね。
 
でも信長は緒方直人より渡哲也のが似合ってる。

明日は「家康」だな。
これもまた、比べると面白そうだ。

夜の9時からは「ホワイトアウト」
なかなか原作に近くていい緊張感を持っている。まとめ方もすっきりしていて、原作を裏切っていないな。
人間像が描かれていないのは残念だけど時間的にしょうがないだろう。
でもさ、ラストはもっとやり方があったんじゃないかな。
原作では泣けたけど、映画は醒めてしまった。残念。
たぶん、役でなく役者を見せるって映画の欠点がでてしまったんだろうな。
織田裕二は格好良かったな。
松島菜々子は・・・ちょっとかわいすぎだろう。けっこう汚れ役なのに、果てしなくかわいい。果てしなく清楚、果てしなく純情。これじゃあ、ドラマ的には死んじゃうだろう。
でも、かわいいから許せる。
だめだめ、これだから、邦画はバカにされるんだ。
でも、かわいいから許しちゃう。