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長野市

長野市


今日は長野市の市民劇場にチラシを配りに行って来た。
市民劇場はパンフレットを客に配らないために折り込みということが出来ない。

客入れが始まったのが6時、それから30分間、かじかんだ手を暖める間もなく配りまくった。
一緒に行ってくれた坂井さんも別の入り口で懸命に配ってくれている。

約800名近いお客さんにすべて渡すことは出来なかったけど、ほんと、頑張りました。

市民会館の事務所に寄ってチラシの掲示も依頼。

そういえば、今日長野市に来る途中、松本の市民劇場の事務所によって、チラシのチケットの依頼をさせて貰ったので、収穫的にはかなりの物だ。

松本市民劇場 チラシ500枚チケット500枚。
市民劇場の担当者はかなりやる気を見せてくれる。頼もしい。

長野市民劇場チラシ100枚、チケット30枚。
担当者のやる気でかなりの枚数に差がでる。まあ、これはしょうがないけど。

坂井さんが持ち帰ってくれる南信演劇公演関係で、チラシ1000枚、チケット1000枚。

まあまあ、のハケ方でしょ。

明日は上田市の市民劇場で600枚配れるとして、2200枚はいけた。

長野市の市民劇場さんのご厚意で井上ひさしの「人間合格」を鑑賞できた。

戦時戦後の太宰治の青春期といったところか。
すまけいや梅沢昌代の豪華キャストもさることながら、主役の大高洋夫の個性もなかなか良かった。

ただ、鳩山仁の演出だからだろうか、井上ひさしの作品とは思えないほど、べったりとした芝居だった。
芝居のきらめきを観ることは出来なかった。3時間の大作だったんだけど・・・はっきり言ってつらかった。

2003/01/30

松本打ち合わせ

松本打ち合わせ


今日は松本で燐光群の公演に付いての打ち合わせを行った。

参加者は、信濃毎日新聞の西堀社長、松本アマチュア演劇連合会の大野さん、永高さん、劇団J☆BOXから、山田泰資、小山未来、田川高校の日下部先生と演劇部の小林君の面々。

チケットの販売、取り扱いの方法やチラシ、DMの連絡。当日劇団員の宿泊。
あと大事なバックアップ体制など、酒の席ではありながら、掘り下げた打ち合わせができた。

帰宅したのは夜中の2時。
明日は長野市にチラシ配りだ。
伊那の坂井さんが手伝ってくれる。
彼女は、いっかいの主婦とは思えない行動力抜群のスーパーママだ。
凍えないように頑張ろう。


2003/01/29

休日

休日


今日は休み、普通なら遅くまで寝ているところだが、少し早起きして、岡谷の町を散策に出かけた。
・・・と言っても何となく目的は決まっている。映画を観ようと思っていた。
でも、さすがに9時前では入れない。
とりあえずスカラ座の前までやってきて時間を確認・・・うそ、マイノリティーリポートが10時40分から。
果てしなく時間がある。おまけに雨が降り出した。
よかったこの雨が雪だったら、夕方には雪かきだ。
デニーズに入り時間つぶし。
シナリオという雑誌を暇つぶしに持ち歩いている。「刑務所の中」という映画用の脚本だ。
朝のデニーズはお年寄りで一杯なんだなあ。初めて知った。
難なく時間が過ぎてゆく。
マイノリティーリポートを見終わったのはなんと1時。2時間20分か。
面白かった、構成の緻密さ、話のスピーディーさ、そしてなんと言っても展開の奇抜さ。息をのむ暇もなくエンディングへ。
・・・なんかちょっとうまくまとまりすぎ?
まあいいか。とにかく面白かったよ。
その後「ボーンアイディンティティー」
これも面白い、追いつめられていく緊張感とそれを突破してゆく軽快さが、何とも言えない。
これもラストはうまくまとまり過ぎ?
まあ、いいか、すごく面白かった。
映画を見終わっても雨がやまず、映画館のお兄ちゃんから傘を借りて帰宅。
食事をとり、ゆっくりしていると、山田さんがやってきて、ちょっとばかりの演劇談義。
そこにカノラから電話が入って、至急会館に来るように要請があった。
どうも雨漏りがしているらしい。
・・・水浸しだった。なんちゅう会館だ。
何とか水を拭き取り終わったのが10時。
その後、お約束の「さくらんぼ」でラーメンとビール。

なんだか忙しい一日だった。

2003/01/27