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レザンホール

今日は11時から辰野町民会館でオペレッタ・フェスティバルを見てきました。

と言っても3団体だけだけど。かわいらしい小学生たちが、地元の話を

モチーフにオペレッタというものに仕上げて発表するんです。

この辺の人は音楽劇を「オペレッタ」と呼んでいます。

何だか芸術っぽい。

14時からレザンホールで信濃の国大合唱というのを観にいきました。

2部が「木曽義仲」の話らしいので楽しみにしてたんですよ。

初めて知りました。木曽義仲って人のこと。

勉強になりましたね。それに美しい舞台でしたよ。

セリフもかなり重厚で、なかなか見ごたえがありました。

取りあえずバラシもお手伝い。

ホールによって遣り方が違うので面白いです。

台の組み方、道具の吊り方。

いろいろ勉強になりました。

ぽかぽか

まあ、何と暖かいんでしょう。

日なたの雪は一気にとけましたね。

ところが寒い季節に突然気温が上がると

鉄筋コンクリートの建物はとんでもないことになります。

雨漏りですよ。

ヒビに水が染みて凍るでしょ。

そうするとヒビが大きく広がるわけですよ。氷の力で

この氷が気温の上昇で少し溶けるんですね。

そこに外で溶けた水がその氷のすき間を吸い込まれるように

流れてくるんですね。

あれ何ていうんでしたかね。表面張力みたいなやつ。

コンクリートや屋根やヒビのすき間を上って来るんですよ。

まるで生き物みたいでしょ。

あっという間に雨漏りです。

でかい建物は毎年、この現象との戦いです。

というわけで、雨漏りの話でした。

スタート

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今日は今年の10月に行う予定の「おかや演劇祭」に使う作曲作業。

早いですね。まだ、今年は始まったばっかり

なんて言ってると、とんでもないことになるんだよね。

それに、今年の作品は曲数が半端じゃないからね。

なんと20数曲。

4月には募集は初めて歌の練習を始めないと間に合いません。

ミニマックスの市川さんと、ああでもないこうでもないとイメージを考えます。

実は今日で二回目の打ち合わせ、やっと半分のイメージができました。

ふうう。あと半分。

まあ、本当にスタートです。これから山ほどの作業が待ってます。


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