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おかや演劇祭

おかや演劇祭の次回作が決定しました。

今年は10月に行う予定です。
原作:馬場のほる、脚本:井上ひさし「 11匹の猫」を上演いたします。

本当はこう書きます「十一ぴきのネコ」

またまたミュージカルです。
今度のミュージカルは半端ではありません。
なんと24曲のオリジナル曲です。
作曲は、ミニマックスの市川さつきさん。

今回も東京の劇団ステップスの女優さん、加藤真由美さんにダンスの振り付けをしてもらいます。
まだ本人には言ってませんが… 。

5月から参加者を大々募集してする予定です。
小学生から年配の方まで経験は問いませんのでどしどし応募ください。

楽しいダンスと、本当に愉快な歌のミュージカルです。

ご期待ください。

オンデマンド

まぁ要するに見逃したテレビ番組をネットで見ようっていうものなんだけど

Youtubeとかで違法になってしまう番組をやっぱりちゃんと正規で見ようということで

お金を払って鑑賞するシステム。

こちらとしては一気に見られるメリットがあるけど

お金がかかるのも確かだな。

NHKオンデマンド、BSスペシャルなんかもあってとても助かりますね。

「八重の桜」は、このオンデマンドでみている。

最近は、正直テレビは観てないなあ。

すべてオンデマンド。

自分の都合のいい時間に観ることができるオンデマンドはとてもいいシステム。

テレビはもうすぐいらなくなる予感です。

涙活

週末涙を流して、ストレス発散をするという。

その名も涙活 。(るいかつ)

新宿の某ビルに、見知らぬ同士が集まって
感動的なお話しや映画をみて、涙を流す活動をするらしい。

確かに涙を流すと言うことは、それなりに気分がいいこともある。

自分もよく映画をみて、ツボにはまるとよく涙が出る。

涙の種類にもよるしその映画のできにもよるけど。

感動の涙と切ない涙、基本的に気持ちの有り様が違う気がする。

切ない涙でいうのはあんまり流したくない気がするな。

人が死んだとか、誰かに裏切られたとかね。

自分が求める涙は、

かっこよさとか、物語のいい収束加減とか。

その辺がツボで、そういう映画やドラマ何度でも見ることができる。

自分がお芝居で伝えようとすることはそういうところかもしれないな。

人が死んだりさ、犬が死んだりさ、そーゆーの、最初から見る気がしないんだよね。

そう言う話は涙は出るけど、感動ではないから。

「涙活」なんだか興味があるなあ。