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里谷たえ

ソルトレイク冬季オリンピックが開幕した。
長野オリンピックからもう4年も経つんだ。あっという間だな。
長野の開幕式には5000人の第九で歌っていた。

開幕式に何とか潜り込みたくて苦肉の策で第九に参加したんだよな。
お陰でいい席に恵まれ開幕式を堪能した。

そんなことを思い出しながら最初の競技女子のモーグルを観ていた。

期待の里谷たえ、上村愛子の活躍してくれるだろうか。
特に愛ちゃんは外反母趾で選手生命も危ぶまれていただけに頑張っていい記録を残してほしい。
里谷も不調を克服して活躍してほしい。

眠い目をこすってテレビに釘付けになった。

結果は里谷たえが見事に銅メダルを獲得した。上村愛子は6位。メダルにはとどかなかったけど、頑張ったと思う。

二人とも本当に頑張った。なんか勇気を貰った気がする。
2002/02/10

今日はお疲れ

今日は朝からある会議の準備があった。
マイクの量も多いし、時間も長い。
合間を見てカノラ探検ツアーの小道具をつくった。
なんとか完成!

別の部屋では、時間の取れる参加者が衣装や別の小道具を作っている。
みんながんばろうな。

夜は大ホールで簡単な通し稽古。音響も入ってかなりイメージが膨らんでくる。
発声練習もかねて少し大きめに音を出してやった。
みんな喉かれたんじゃないかな。
ごめん。

家に帰って、お風呂にざぶん。
極楽だ!
2002/02/09

わが家に家庭教師がやってくる

学校以外の教育が果たして必要なものかどうか。などという古くさい考えが自分の大部分を占めているのにもかかわらず、娘は長い間「公文」に通い続けた。

はじめは、そんなことよりも子供として大切なことがあるんじゃないかと、アドバイスもしたのだが、娘は断固として塾に足を運んでいた。まあ、そんなにできがいい方ではないので、よその子になんとか付いていく分には役にたっていたかもしれないが・・・。

やっぱり子供は、よく食べ、よく遊びからいろんな事を学んでいくような気がする。
自分の子供のころを振り返ると、宿題もせずに遊んでいたほうだから。

でも、娘の根性にも恐れ入った。なにしろ雨の日も、風の日も、雪の日も、具合が悪い日を除けばほぼ休むこともなく通い続けた。
これは、ある意味すごいんじゃないかと最近は認めざるを得なくなっている。

そして、今度は「家庭教師」だ。
おいおい、本気かよとまじまじと顔をみる。
どうやら、最近ではそれが流行らしい。
まあ、金額的には「公文」とあまりかわりないので、それでは試しにということで今夜来て貰うことにした。

ほんと、楽しそうに勉強してるんだよね。信じられない。勉強ってそんなに楽しいのかな?

来て貰った先生の性格がよかったということもあるんだけど、とりあえずやってみることになった。

我が家に家庭教師ね・・・。
こんな、芝居貧乏の家には似合わないけど・・・。

ちかごろ思うことだが、子供は自分の常識を簡単に覆すもんなんだな。

ここはひとつ、希望どおりやってみるか。
たまには説得に応じるのもいいな。
2002/02/08