chibuのブログ -138ページ目

経過良好

退院後、初めての検査。
すっかりいいみたいです。
よかった。

ついでに、眼科と皮膚科にも寄ってきた。
体が生まれかっわて行く感じ。
まるで人間ドックだ。
 
それでわかったこと。
オレは健康らしい。

午後、尾崎仁美と会う。
劇団に入りたいという変わり者だ。
意外に根性ありそうなので、入団を許可することにした。
後悔するなよ。

その後、また、岡谷病院へ。
またまた検査。
やっぱりいいみたい。
先生の表情も明るい。

せっかくよくなったんだから・・・。
全力で行くか!
2002/03/20

彩香 小学校を卒業

今日は娘の卒業式。
早いもんだ。あっという間の6年間。
オレも年をとるわけだぜ。

卒業式といえば、涙のお別れが付きものだ。
先生が涙をこらえてお別れの言葉をいうと、生徒はたまらず鼻をすすりだす。
お話が終わっても先生から離れず手をつないだり、体にしがみついたり。
・・・そういうものだと思っていた。

ところが実際はじつに簡素。
「それじゃ皆さんお元気で」
「先生さようなら」
おいおいそれだけか?
涙のお別れはどうたの?
これも今時なのでしょうか。

2002/03/18

アンケートの集計「ポストマンブルース」

 お休みもあとわずか。
充実した休みを送るために今日もアンケートの集計をすることにした。

 なんだかんだ言ってもこの作業は楽しい。
ちょっと辛いアンケートもあるけど、そういいながらまた誘ってくださいみたいなことが書き添えられている。
どんなに手厳しいアンケートでも、とりあえす、うちの芝居を気に入ってくれたということらしい。

 松本、波田町、富士見町、岡谷とツアーしてたっぷりと書き直しもしてイノセンスラインは立派に成長を遂げた。

 頭の中でいくらこねくり回しても、ああはいかなかっただろう。

 アンケートを集計していて、ふとあることに気が付いた。
「4ステージすべて観てくれている人がいる」
 その人の名前は「三沢康邦さん」南安曇郡豊科の御仁だ。
すごい、驚くべき快挙だ。

 すべてが満足のゆくできではなかった。満足したのは、正直、岡谷公演だけだ。それなのに彼は全作品につきあってくれた。
涙がでるほどうれしい。いったいどんな人なのだろうか。

 きっとすべてのステージを観て、劇団がそのたびに試行錯誤していたことに気づいただろう。
恥ずかしいようなうれしいような。

 三沢さんになんとかお礼をしたいものだが・・・。
とりあえず手紙か・・・。
 あまり人に見せられた文字じゃないんだけどなあ。でもやっぱり何かの形にしたい。

頑張って手紙でも書いてみるか。
2002/03/10