わたしはちょっとした事がすごく気になってしまうんです。
例えば、メールを送ったのに返信がなかったり、電話したけど折り返しの連絡がなかったりするとすぐ嫌われてるのかな・・・って思っちゃうタイプ。
だからコンビニでこの本を見たとき、この思考を変えられるのかも!って思っちゃいました。
脳に悪い7つの習慣
発売日:2015年3月31日
著者:林成之さん
わたしの思考のクセは本当に疲れちゃう。
メールの話も、返信するかしないかは相手が決めるものだって解ってはいるんだけれど、ただの起こった状況がわたしの思考で悪い状況へ変わってしまう。
”わたしが何かしたのではないか・・・”と考えてしまって申し訳ないと思ってしまうのです。
自分でも嫌気がさしてしまうほど、ネガティブ・・・
過去に遡って自分の記憶をたどって、
- どこで相手が傷つくようなことを言ってしまったんだろうか
- 何か失礼なことをしてしまったんだろうか
って、もうヘトヘトになるまでずっと考えてるんです。
怖くて相手に聞くことすらできない・・・そんな思考から抜け出したかった。
悪い習慣を止めると
こんなにいいことが起きる!
この本ではやめるだけで脳のパフォーマンスが驚くほどよくなる!と書かれています。
- 集中力が高まる
- 物忘れがなくなり、記憶力が高まる
- 独創的なアイデアが浮かぶ
- 目標の成功率が上がる
- ”ここぞ”というときに力を発揮できる
- 頭が疲れにくくなる
- コミュニケーションが得意になる
- 人間関係がよくなる
どれもとっても魅力的!
そして、わたしはこんなことを想像します。
- 成しとげる速度が速くなるかもしれない
- 不注意もなくなるかもしれない
- どこに物を置いたのか忘れてしまうこともなくなるかもしれない
- 物事が楽しく感じるようになるかもしれない。
- 挫折せずにやる気を継続できるようになるかもしれない。
- 頑張れる活力となるかもしれない。
- 勉強もはかどるかもしれない
- 感情のコントロールができるようになるかもしれない
わたしが知りたかったのは、何かあっても疲れにくく、感情のコントロールが出来て、コミュニケーションがで悩むことなく人間関係がよくなってくれる思考です。
脳のしくみや働きが良くなる方法
多くのオリンピック選手を指導した脳神経外科医の林成之さんが書いた本で、脳科学的な難しい内容を、図やイラストを使って解りやすく説明してくれている本。
脳のしくみから脳の働きがよくなる方法まで書かれていて、「なるほど!」と知らなかった知識が増えていきます。
記憶が定着しないのも忘れっぽいのではなく、脳が拒否しているっぽいですね。
覚えてもすぐ忘れてしまうのはこれだな、きっと・・・
気になった文章で、『脳のためになる読書法』というものがありました。
本をたくさん読むと知識は増えていくけれど、思考力が発揮できるのとは別物だって。
本を活用したい場合は、思考を深める必要がある、と書いてありました。
わたしの特徴は・・・
悩みがあると解決するために本を探し、解決するまで同じような本を次から次へと読む傾向にある
これね、思考力は高まらないっぽいです・・・汗
重点をおくべきポイントは・・・
いかに良い本を繰り返し読むか
これが大事なんだとか。
なるほど・・・HOWTO本以外も何度も繰り返して読むってことなのか!
HOWTO本でもやってみて成果がないと、この方法もダメなんだ・・・って思って次々と方法を変えてしまっていました・・・
どれが自分に合っているんだろう~ってずっと探している感じです・・・アハハ
脳に悪い7つの習慣:1冊 660円(Kindle本 535円)
もっと脳を活用できたら、もう少し生きやすいのかなぁ。

