ダンスのレッスン仲間であり 心屋カウンセラーの友佳子さんのブログをシェア。

 

「できないまま、できる人の中に入っていくのが、上達する秘訣だと思っているから。」

 

 この心意気が、いいねっ(^^) 

 

 さて、友佳子 さんの職業の 名称にも入っている 「心屋」とは

 

 心理学の本をたくさん出されている、心屋仁之助さんのことです。

 

 お会いしたことはありませんが、 私は本が好きで、知っておりました。

 

 教育の影響なのか、(私も含めて) 日本人って真面目ですよね。

 

 だからこそ 素晴らしいことも もちろんたくさんあります

 

(山手線が数分間隔で正確に運行されていることとか 世界的に考えたら奇跡)

 

 でも、同時に、生きづらさもあると思っています。

 

 完璧じゃないと、ダメ 

 

 って考え方、ありませんか?

 

 ちなみに、うちは、ダーリンが 外国出身なのですが そちらでは

 

 できなくても とりあえずやってみる というのは 当たり前の感覚みたいです。

 

 私が、まだサルサを教える 数年前。

 

 「踊るのが好きでたまらない!」と言ったら、彼は、じゃあプロになれば、と。

 

 この人、なんて 恐ろしい事を言うのだろう! と思って反論しました。

 

 「プロになるなら 完璧に踊れて 教える技術もきちんとしてなきゃダメじゃない?」

 

 すると「完璧になるまでに年とって死ぬよ」

 

   と言われたのです!(><)

 

  現在、サルサを教え始めて5年目ですが 彼の言った通りだなと思いました。

 

  自分の求める完璧な踊りになるまで 寿命持つかな。。。と今でも思います。

 

  でも 怖いよーー苦手だよーーー と騒ぎながら人前でも踊ってるし

 

  時々 イベントなどで 踊ってくれとか 依頼も来るし

 

  レッスンも、なんとか、人が絶えずに ずーっと 続いていますだ (^^)

 

  「いいのいいの、完璧じゃなくても 幾つになっても

   やりたいこと、スタートしていいんだよ」

 

  心屋さんが書いている内容でもあり、ご自身の生き方でもあります。

 

  今日はそんな気持ちとともに、心屋カウンセラーさんのブログをシェアします

 

  あっ そして 私も宣伝です!

 

  このスタジオダンスラボラトリーで金曜10:00−10:45サルサレッスン

 

  やっておりますよ。