この秋、アルゼンチンタンゴの皆川麻呂先生↓

http://19tango-maro.jimdo.com

のお誘いで、

サルサのデモンストレーションを二度させて頂きました。

人前で踊るなんて恥ずかしいし嫌だなあ…と思っていたのに

今では楽しみに変わりつつあります。


絶対に苦手!と思い込んでいたことも、

やってみるとまた違う自分を発見できるのですね。

私が踊るのを見て下さった方に、別の場でお会いしたところ

「印象が違う」と言われました。

「踊るときと違って普段は、ふわ~としているのですね」とのこと。

自分では気づかないうちに、人前で踊ると別人になるようです。



演劇とダンスってとても似ていると思っていて

私は音楽を聴くと、架空の世界に入り込んでいけるので

それが、おそらく「別人」になるように見えるのだと思います。



でも、きっとその「別人」も自分の中から出てくるもの。

明るさも、暗さも、綺麗さも、汚さも、全てひっくるめての自分。

そうやって普段、意識の下に眠っている自分を出すと、

心身ともにスッキリ。

だから、ダンスでも何でも、表現することは全ての人にとってとても大事なことじゃないかと思います。