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派遣会社JBMスタッフの『ビジネスにも役立つ!就職・転職支援』ブログ

JBMスタッフでは、ご自身の経験を十二分に発揮出来る勤務先をご紹介しております。また、派遣事業だけではなく、就職や転職またビジネスにも役立つ、セミナーもご用意。お仕事情報・セミナー情報・就職転職に役立つ情報まで幅広くブログでご紹介!!

こんにちは!!

JBMスタッフでございます。


今日は、席次についてお話しします。

座席には、目上の人の位置となる「上座」と、目下の人の位置となる「下座」が

あるのはご存知でしょうか。
一般的に出入り口から一番遠いところが「上座」、出入り口に近いところが

「下座」です。


面接時には、お客様として扱われることが多いため、上座を勧められた場合は

そのまま座って構いません。

ただし、勧められない場合は、下座で立って待ちましょう。


席次は、ビジネスシーンにおいても大切なマナーです。

是非、覚えておいてくださいね。

こんにちは!!

JBMスタッフでございます。


近年、敬語が苦手とおっしゃる方が増えています。

しかし、アンケート調査によれば90%以上の方が「必要だと思う」

「ある程度必要だと思う」と答えているそうです。

敬語は、言葉のスキルというだけではなく、コミュニケーションや

信頼関係を築いていくうえで大切なものです。

是非、敬語の基本を見直して使いこなしたいものですね。


平成19年に、尊敬語・謙譲語・丁寧語の3分類が、

尊敬語・謙譲語Ⅰ・謙譲語Ⅱ・丁寧語・美化語の

5分類に細分化されました。ご存知でしたか?


■尊敬語・・・相手側の人物や行為を立てる。(おっしゃる・召し上がる)


■謙譲語Ⅰ・・・自分がへりくだることで相手を立てる。(お目にかかる・申し上げる)


■謙譲語Ⅱ・・・自分側の行為や物事を、丁重に述べる。(参る・申す)


■丁寧語・・・丁寧に述べる。(です・ます)


■美化語・・・物事を丁寧に上品に述べる。(お酒・お茶碗)

こんにちは!!

JBMスタッフでございます。


今日は、面接・訪問のマナーに関してです。


■面接■

お茶を出されたら、お礼を言うのは常識!!

しかし、面接官が発言中の場合は頭を下げてお礼に代えます。

また、飲むタイミングは会話を中断しない気配りが大切です。

勧められたら、素直にいただきましょう。

飲み干す必要はありませんが、ひと口は飲むのがマナーです。


■ビジネス■

先方に勧められてからいただきます。

しかし、上司と同行している場合には上司より先に飲まないのが基本です。


改めて、教わることのないマナー。

皆さんはご存知でしたか?






こんにちは!!

JBMスタッフでございます。

会社説明会や面接の際には、身だしなみにも気を配りたいものです。

自分の好みや、こだわりで身だしなみを整えるのは危険な場合があります。

判断するのは自分ではなく、あくまでも面接官であるという点を忘れずに!!


【髪】

寝癖やフケなどは論外です。目にかかるような前髪は、表情が見えず暗い印象を与えます。

伸びきったパーマ、不自然なカラーリングも避けましょう。

ロングヘアは、結んですっきりまとめましょう。


【顔】

ヒゲの剃り残しに注意しましょう。

女性は、素顔に自身があっても健康的なナチュラルメイクが基本です。

つけまつげや、けばけばしい化粧は避けましょう。


【服装】

男性は、紺かグレーのビジネススーツに無地の白ワイシャツが基本です。

女性のスカートは、丈が長すぎると鈍重で、短すぎると軽薄な印象を与えます。

ストッキングの伝線に注意しましょう。


【バッグ】

シンプルなバッグを持ちましょう。不自然な大荷物や手ぶらは厳禁です。


【靴】

男性は、黒の革靴が基本です。

女性は、ピンヒールやミュールを避けましょう。

靴の汚れにも要注意です。


【その他】

香水のつけすぎには注意しましょう。

派手なネイルアートはNGです。爪は手のひらを見て2cm以上出ないように切りましょう。

こんにちは!


JBMスタッフでございます。


皆さんは、『クッション言葉』をご存知ですか?

無意識で使っている方も、大勢いらっしゃると思います。


クッション言葉とは、人と人の感情のクッションになる言葉・・・

潤滑油として、相手の心を和らげる言葉なんです。


クッション言葉と言われるのは

・恐れ入りますが

・失礼ですが

・申し訳ございませんが

・お手数をおかけいたしますが

・つかぬことをお伺いいたしますが

・差し出がましいようですが

など、たくさんあります。


相手にお願いをする時、相手に反論する時など、状況に合わせて

使い分けてみてください。


クッション言葉があると、相手は次にくる内容を予想することが出来るため、

コミュニケーションが円滑になるんです。


是非、試してみてくださいね。