もともと『子供的エネルギー(Free Child)』の高いわたしは(これ、ちゃんと交流分析でも結果として出てきてます。理論的にもわたしは子供的エネルギーがたかいんですね。)
※※※※
心理学の中にはいろいろな分野があるのですが、交流分析というのをやると、自分の中の『自我状態』がわかります。わかりやすく説明しますね。
人はそれぞれ自分の中にいろ~んなエネルギーをもつ自分がいるわけ。
単純にいうと『大人な自分』『子供っぽい自分』みたいな感じなんだけど、あくまでも『エネルギー的に』というのがPOINT。
子供のエネルギーに関して説明をすると、大きく分けてタイプが2つあります。
1つはFree Child(FC)
2つ目はAdopted Child(AC)
どちらも子供的なエネルギーなのですが、まったく間逆の性質をもちます。
幼い頃に父親や母親など、養育してくれる人に対応しようとする中で、感覚的&感情的な部分で、どう反応すればよいのかを身につけるなかで出来上がった部分であることは同じなんですね。
要は、子供的な発想、子供的な感じ方&感情&表現の仕方をする自分と思ってもらったらよいかな。身体や頭は大人になっているにもかかわらず、幼少期に身に着けた(生きていくために)ものが、大人になった今の自分の中に根付いていて、生きていく中で大きく影響してくるんです。
でね、FCの特徴というのは
『本能的・直感的・開放的・素直・自由・無邪気』で、言葉や態度としては『すごい!ステキ!好き!嫌い!~がしたい!』という感じでストレートで大げさな表現がすき。
すべてが感覚的なんですね。
一方のACの特徴は
『強調的(従順)・我慢する・反抗・不満・妥協・依存』で、言葉や態度としては『無理です。わたしはだめ。びくつく。遠慮する。』
など、子供の頃に親の言うことに従って(従順に)育ってきた人によくみられる自我状態です。
子供ってみな親に愛されたいでしょ?親にいい子だって思ってもらいたい。だからこそ、親の望む自分になろうとするわけです。
※※※※※
で、FCがと~っても高いわたし。その他PC,NP、Aなどあるのですが、それ説明してると続きが書けないので省略。(気になる方は交流分析の講座うけてねん♪)
わたしという人間を構成するエネルギー要素として、わたしはFCから成り立っている部分がかなり多いタイプだといえば、みなさま、イメージしてもらいやすいでしょうか?(笑)
『自由』というのはわたしにとって一番外せないところ。
自らを良しとする=自由である。
自由には責任が伴う。
というのがあっての自由なので、何でもかんでもただ思ったとおり人やってみればいいってもんでもないんですよね。
どこにいても、どんな場所でも、自分で『自由だ[m:74]』って感じられれば、それでOKなわけ[m:59]
ルールや規律に縛られることが一番窮屈なことで、反抗したくなっちゃう自分がいたのだけれど、最近大人になって、ようやく『反抗』ではなく、『まあ・・・そういうこともあるか。』的な見方もできるようになってきたところ(笑)
親がとても厳しくて、親の支配下におかれているような感覚が子供の頃にあったので、反発心がすごかったのです。
なんたってFCがつよいですからね[m:206]
今までも何度か日記に書いてますが、父がとても厳しい頑固親父タイプの人で、母は常に父の顔色を伺っている人だったので、わたしの中では『結婚』=『支配』だったり、『女性は男性に支配される』的な感覚が自然と身についてしまっているようでした。
特に母は専業主婦だったので『自分に資格があって稼ぎがあれば離婚してたのに・・・』というのを何度か耳にしていて、『お金=権力(支配される)』というのもできあがってたみたいです。
豊かさに関するワークをしたときに、『お金』に対する自分の中の思い込みをいろいろとだしていきました。
そのなかに『愛情のもつれ』というのが出てきたんです。
これは、家の両親のイメージで、お金のことで喧嘩とかはみたいことがないのだけれど、結局『収入のないお母さんは収入のあるお父さんに支配されている』という風に、子供のわたしの目には映っていたようで
『お金は支配の力となっている』
的なビリーフ(思い込み・信念)があったことを発見[m:76]
お金というものは『権力を増幅』させるという思い込みがあって、ということは自分の中にも、もしも自分がお金をもってしまったならば自分もそうなるかもしれないというようなことを『潜在意識(無意識)』では思っているかもしれないということが見えてきたのです。
そりゃあ、お金に対しての『ブロック』になりますよね~(汗)。
それで、これを『お金とは自分の中の穏やかさや安心感、自由な感覚や自分の優しさを増幅するものである。』という風にEFTで書き換えたわけです。
近くに来ればくるほど、自分の中に入ってくればくるほど、わたしが自由や安心を感じられるのがお金という存在。
圧迫感や権力や支配ではなくてね。(⇒これがパートナーにも通じるのです。)
それがわかったとたん、わたしの中の『お金ちゃん』のイメージが、ほんとにかわいい子供たちが手をつないでスキップしながら原っぱをかけてわたしめがけて笑顔と笑い声いっぱいにやってくる絵が見えた(イメージできた)のです(爆)
みんながこぞってやってくる[m:74]
『Sunny♪ちゃんとこ行きた~い[m:49]』
『Sunny♪ちゃん(とこ行ったら)、絶対喜んでくれるよ[m:76]』
って。そしたらわたし『Welcome,welcome.大歓迎~[m:76]来てきて~[m:76]』ってかんなくになってすっごいうれしくなっちゃって(笑)
またまたEFT。
わたしは、お金が自分にとって嫌な感情を及ぼす感覚があったけれど、お金ちゃん達は喜んでやってくる存在なので、両手を広げ喜んで受け入れます。
的につくりかえ。
その後も
わたしはお金が入ってくると、自分の安全の領域を侵されるのではないかという恐れがあったけれども、もう充分に自分に受け取るだけの力があることはわかっているので、楽しさと喜びをいっぱい感じながら、どれだけでも受け取ることを自分に許します。
って作ったり、
(母親との関係から)過去の経験から、人から自由を奪われると勘違いしていたけれども・・・・・
とか
人(お金)が入ってくると、自由を奪われ、支配されるような感覚になる⇒ますます自由になる、のびのびできる、自己表現できる、穏やかで安全である。
とかっていろいろな角度から1つずつ見ていきました。
※※※※
心理学の中にはいろいろな分野があるのですが、交流分析というのをやると、自分の中の『自我状態』がわかります。わかりやすく説明しますね。
人はそれぞれ自分の中にいろ~んなエネルギーをもつ自分がいるわけ。
単純にいうと『大人な自分』『子供っぽい自分』みたいな感じなんだけど、あくまでも『エネルギー的に』というのがPOINT。
子供のエネルギーに関して説明をすると、大きく分けてタイプが2つあります。
1つはFree Child(FC)
2つ目はAdopted Child(AC)
どちらも子供的なエネルギーなのですが、まったく間逆の性質をもちます。
幼い頃に父親や母親など、養育してくれる人に対応しようとする中で、感覚的&感情的な部分で、どう反応すればよいのかを身につけるなかで出来上がった部分であることは同じなんですね。
要は、子供的な発想、子供的な感じ方&感情&表現の仕方をする自分と思ってもらったらよいかな。身体や頭は大人になっているにもかかわらず、幼少期に身に着けた(生きていくために)ものが、大人になった今の自分の中に根付いていて、生きていく中で大きく影響してくるんです。
でね、FCの特徴というのは
『本能的・直感的・開放的・素直・自由・無邪気』で、言葉や態度としては『すごい!ステキ!好き!嫌い!~がしたい!』という感じでストレートで大げさな表現がすき。
すべてが感覚的なんですね。
一方のACの特徴は
『強調的(従順)・我慢する・反抗・不満・妥協・依存』で、言葉や態度としては『無理です。わたしはだめ。びくつく。遠慮する。』
など、子供の頃に親の言うことに従って(従順に)育ってきた人によくみられる自我状態です。
子供ってみな親に愛されたいでしょ?親にいい子だって思ってもらいたい。だからこそ、親の望む自分になろうとするわけです。
※※※※※
で、FCがと~っても高いわたし。その他PC,NP、Aなどあるのですが、それ説明してると続きが書けないので省略。(気になる方は交流分析の講座うけてねん♪)
わたしという人間を構成するエネルギー要素として、わたしはFCから成り立っている部分がかなり多いタイプだといえば、みなさま、イメージしてもらいやすいでしょうか?(笑)
『自由』というのはわたしにとって一番外せないところ。
自らを良しとする=自由である。
自由には責任が伴う。
というのがあっての自由なので、何でもかんでもただ思ったとおり人やってみればいいってもんでもないんですよね。
どこにいても、どんな場所でも、自分で『自由だ[m:74]』って感じられれば、それでOKなわけ[m:59]
ルールや規律に縛られることが一番窮屈なことで、反抗したくなっちゃう自分がいたのだけれど、最近大人になって、ようやく『反抗』ではなく、『まあ・・・そういうこともあるか。』的な見方もできるようになってきたところ(笑)
親がとても厳しくて、親の支配下におかれているような感覚が子供の頃にあったので、反発心がすごかったのです。
なんたってFCがつよいですからね[m:206]
今までも何度か日記に書いてますが、父がとても厳しい頑固親父タイプの人で、母は常に父の顔色を伺っている人だったので、わたしの中では『結婚』=『支配』だったり、『女性は男性に支配される』的な感覚が自然と身についてしまっているようでした。
特に母は専業主婦だったので『自分に資格があって稼ぎがあれば離婚してたのに・・・』というのを何度か耳にしていて、『お金=権力(支配される)』というのもできあがってたみたいです。
豊かさに関するワークをしたときに、『お金』に対する自分の中の思い込みをいろいろとだしていきました。
そのなかに『愛情のもつれ』というのが出てきたんです。
これは、家の両親のイメージで、お金のことで喧嘩とかはみたいことがないのだけれど、結局『収入のないお母さんは収入のあるお父さんに支配されている』という風に、子供のわたしの目には映っていたようで
『お金は支配の力となっている』
的なビリーフ(思い込み・信念)があったことを発見[m:76]
お金というものは『権力を増幅』させるという思い込みがあって、ということは自分の中にも、もしも自分がお金をもってしまったならば自分もそうなるかもしれないというようなことを『潜在意識(無意識)』では思っているかもしれないということが見えてきたのです。
そりゃあ、お金に対しての『ブロック』になりますよね~(汗)。
それで、これを『お金とは自分の中の穏やかさや安心感、自由な感覚や自分の優しさを増幅するものである。』という風にEFTで書き換えたわけです。
近くに来ればくるほど、自分の中に入ってくればくるほど、わたしが自由や安心を感じられるのがお金という存在。
圧迫感や権力や支配ではなくてね。(⇒これがパートナーにも通じるのです。)
それがわかったとたん、わたしの中の『お金ちゃん』のイメージが、ほんとにかわいい子供たちが手をつないでスキップしながら原っぱをかけてわたしめがけて笑顔と笑い声いっぱいにやってくる絵が見えた(イメージできた)のです(爆)
みんながこぞってやってくる[m:74]
『Sunny♪ちゃんとこ行きた~い[m:49]』
『Sunny♪ちゃん(とこ行ったら)、絶対喜んでくれるよ[m:76]』
って。そしたらわたし『Welcome,welcome.大歓迎~[m:76]来てきて~[m:76]』ってかんなくになってすっごいうれしくなっちゃって(笑)
またまたEFT。
わたしは、お金が自分にとって嫌な感情を及ぼす感覚があったけれど、お金ちゃん達は喜んでやってくる存在なので、両手を広げ喜んで受け入れます。
的につくりかえ。
その後も
わたしはお金が入ってくると、自分の安全の領域を侵されるのではないかという恐れがあったけれども、もう充分に自分に受け取るだけの力があることはわかっているので、楽しさと喜びをいっぱい感じながら、どれだけでも受け取ることを自分に許します。
って作ったり、
(母親との関係から)過去の経験から、人から自由を奪われると勘違いしていたけれども・・・・・
とか
人(お金)が入ってくると、自由を奪われ、支配されるような感覚になる⇒ますます自由になる、のびのびできる、自己表現できる、穏やかで安全である。
とかっていろいろな角度から1つずつ見ていきました。