ごきげんよう もみママです(*^^*)。
先週は、久々に東京都内に行ってまいりました。
ちょっと早めに昼間からお酒を飲んだりして
ほろ酔い気分で出版記念パーティーに参加するという・・・(笑)。
その後は、コンサル先にまっすぐ入ったりと
またお仕事タイムが復活です(*^^*)。
この数週間で思っていることなんだけど
恋愛も人材育成や接客・接遇もすべて同じだな~って思うことがあって
小手先の技術じゃなくて「心から愛してそれが行動に移せるかどうか」なんだなって。
小手先の技術って、結局、身についていないメッキなんだよね。
それと
人というのは根底に「大事にされたい」という思いがあって
自分の存在を粗末にされたと思うから悲しんだり、怒ったりして
噛みついたり、気持ちが離れていくんだと。
恋人に大事にされている感じがしない
職場や仲間・上司に大事にされている感じがしない
行った先のお店や施設に大事にされている感じがしない
特別に思ってほしい
自分の存在を認めてほしい
生きていく上で
存在の意義とか自信とか
そこに尽きるのかなって感じています。
大事にされている感を
相手に与えることができないと関係は終わる
<表現>
「伝わったことが伝えたこと」
果たして、自分の思いがそのまま相手に伝わっていますか?
ねじ曲がって伝わっていませんか?
「そんなつもりじゃなかったのに・・・」そんなことありませんか?
この「伝え方」を間違えると、自分で自分の首がしまることがあります。
私もこれは、今でこそ誤解が生じないように、ものすごく気を遣っているんだけど
むか~しむかしの失敗談
照れとか素直じゃない自分がいて、
場を盛り上げるために、冗談でまわりにリップサービスをしていた時期があって(アホでしょ)。
その時後輩に「もみママ みんなにそんなサービスしていると
いざ、本命の人に信用されなくなりますよ!」
「どうでもよい人からも勘違いされますよ」って注意されて(しかも後輩に 笑)
でも、自分の中では、完全に好きな人とそうじゃない人の区別はしているから
冗談だってみんなわかっているから大丈夫でしょ!なんて勝手にタカをくくっていたんだけど
表現は、外からみると「みな平等」・・・しかも冗談が通じていなくて
とても傲慢な考えだったのだと…(笑)。
案の定
まったくその人に信用されなかったし
特別感を与えることなく
自信を奪ってしまい、みじめな気持ちにさせ
傷つけてしまって
好きな人を失った痛い思い出があったりします(吐血)。
調子に乗っていたとかそういうことじゃなくて、
ほんと、ただの照れ隠しだったんだけど
自分を守るために、相手を傷つけていたって
ことなんだと思います。
サービス精神が裏目に出て
自分で自分の首をしめたな〜と思う
一件でした。
もう、それ以来、誤解されるような盛り上げ方や
ふざけた表現、意地になったりすることはやめるようになって
お仕事としては、改正前の
リップサービス満載のアタシの方がよかったに違いないけど(笑)
結局は、表現したものが
そのまま反映されるのだとしたら
これはもう損するだけだと…(笑)。
アタシに限らず「誤解されやすい人」というのは
たぶん、表現の何かが間違っているのかもしれません(笑)。
「伝わったこと」がすべて
未だに誤解されていること
たくさんあるんですよね〜
表現の仕方を間違っているんだと思うんですけど…(笑)
あらためて気を付けよう(ぷ)。
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