ごきげんよう もみママです(*^^*)。

出張先に向かう電車の中よりポストです。


昨夜のある男性の話


妻に嫉妬させようとして

「今日、美人ママのお店に行ってくる」と言うと

「あ、そう」といって、ヤキモチを妬いてもらえなかったと不服(寂しい)だったと。


それについて

カウンターでヤキモチ談義が始まりました(笑)。





まず、私の言い分。


美人だと盛るなと言いたい(笑)。

場合によっては、嫉妬の矛先がこちらに向かうので

ヤキモチの材料にしないでくれと(笑)。


実際に、昔、同じようなことで

深夜に奥様からの無言電話を受けたことが何回もあって

浮気を疑われるので、ほんとやめて(笑)😆


ないことを証明するの大変なんですから(笑)。



そこで、

話は戻り、この「あ、そう」の反応について


様々な解釈ができるんだけど

信頼関係が出来上がっている場合と

そうじゃない場合で受け取り方が変わってきます。


【燃え上がる要素🔥群】

①ヤキモチ妬かせに乗る←彼はここを目指していたらしい


【適当にあしらう群】

②はいはい、とあたたかく包み込むか相手にしない


【気持ちを冷めさせるor傷つける🥶危険要素群】

③どうでも良いと思っている

④ただの女好き&浮気性なんだなと思う

⑤無神経な人だなと思う

⑥鼻の下を伸ばした姿を想像して気持ち悪いと思う

⑦私よりそちらの方が良いのねと自信を奪われるまたは気分が良くない

⑧ただただシラける


と、受け取り方は様々で

当初のご主人の予定では

「ちょっと優位にたって嫉妬されたい」という目的で

ヤキモチを妬かれて

「おまえだけに決まってるじゃないか」


ギューー🩷 の、予定が狂ったらしい(笑)。


また、仮に

①が成功したしたとしても

「束縛される」というお土産もつく可能性が出てくる。


こう考えると、妬かせるって

女性が負けず嫌いの人なら

効果があるのかもしれないけれど

優位に立つどころか、負け試合と化し

不利な要素の方が多い気がします(笑)。


どちらかというと

冷めるか不信感を持たれるか

自信を奪う可能性の方が高そう。


男女逆なら、ありなのかもしれないけれど

男性が妬かせるのは、あまりオススメできないかも…?



ちなみに、私は絶対に妬かせるようなことは

言わないし、心配させないように配慮します。


なぜなら、その後に起こるクレーム処理や

信頼回復が大変で

疑われながら日々肩身を狭くして過ごさなければならなくなり

それこそ不利な立場になるのが嫌だから(笑)。


おかげさまで

クレームゼロ0️⃣😃笑


ヤキモチを妬かせる時は

状況を見極めて妬かせましょう(^_^)