ごきげんよう もみママです(*^^*)。

 

7月も後半になって、間もなくお盆(はや~)。

あっという間の短い夏になりそうで

気づけば「雪が降りました」ポストになりそうで怖いです(笑)。

 

最近は、出張で会議や講演三昧の日々

体力・精神・脳疲労との闘い。

 

多忙な男性が女性に癒しを求める気持ちがしみじみわかったりして(笑)。

 

そんな時は、女性の腕の見せ所ですよ(^^)。

 

ですが、男性ももらいっぱなし、都合の良い時だけ求めては

癒し側の女性にとって、GIVE一方なので良いことは何もありません。

 

お互いに補いあえる関係をぜひ築いてくださいね(^^)。

 

・・・・・・・・・・・

 

さて、今日のタイトルなんだけど

来週から始まる、管理者研修とも絡めてお話しますね。

 

女性社員さんとの接し方に困っている男性の方も多いので

これは、パートナーとの関係にも役立つので

基本、多くの女性にみられる特徴を書いておきますよ~(^^)。

 

よく、女性が男性に相談事(特に、愚痴や不満など)などをしたときに

 

「ただ、話を聞いてもらうだけでよい」と言いますが

 

 

 

 

はい、是非そうしてください(笑)。

 

「共感力」

 

アドバイスは軽くで良いんです。

そこで、意気揚々と「こういう時は~」とか演説が始まると

むかつくんです・・・そんなの聞きたくないわって(爆)。

 

「気持ちに寄り添って欲しい」 だいたいは、こんな感じなので

 

深入りしない程度に味方になってあげる。

 

誰のことも否定せずに「それは辛かったね。いろいろあるよね。」

恋人同士なら、そこで 頭ナデナデ をオプションで追加したり?

(職場で上司がやると、好みの上司なら喜ばれますが

そうじゃなければ、とたんにセクハラに変わります 爆)

 

これだけでも、ふぅ~っと 気持ちが軽くなります。 

 

 

そして、大事なことがあります。

 

その問題に対して「親身になってくれているかどうか?」

 

茶化して、曖昧にされたり

しらんぷりされたり、後回しにされたりすると悲しくなります。

 

だいたい、そんな時に、ほかの男性が親身に近寄ってくるので

彼女を持っていかれます。

 

また、熟年離婚はこの典型的な例で

「あの辛かった時、旦那さんは助けてくれなかった、遊びほうけていた」などなど

 

その時の恨みつらみが、子供が成人を迎えた時orご主人の定年を機会に

別居や離婚の申し出が出ること多々です。

 

その時、親身に対応していたら、そうはならなかったことだらけ。

 

ちょうど、アタシの周りでは、

今、お子さんが巣立った、定年を迎える時期な方が多く

それはそれは、別居&離婚祭りですよ。 これほんと。

 

でも、みんなここに来るまで我慢してきた証拠なんです。

子供がいるから別れられない、生活が難しい・・・という理由で離婚できずにいたわけで

気持ちはとっくに、その時に離れていたわけです。

 

あとは、残りの人生をリセットをかけて新しく生きていくか

生活の安定を選んで、「人生、ま・こんなもんだろう」とあきらめて生きていくか

そんな感じの方、とても多いですよ。

 

 

 

ついで、備えていただきたいのが

トラブルが発生したときの「リカバリ力」(修正能力・問題解決能力)

 

ここは男性の腕の見せ所かな?と思います。

 

 

彼女とケンカしちゃった・・・などなど

 

男性は一般的に冷静さを取り戻すために、一定期間、そっとしておいた方が

良い場合が多いと思うけれど

多くの女性は逆で、早急に対応した方が修復しやすいんです。

 

要は、「アタシがこんなに怒っているのに」「アタシがこんなに傷ついているのに」

おめ~はほっとくんだな?オイコラ

 

と、思うわけなんですよ(笑)。

 

ケンカでいうと、「勝った、負けた」「優劣」に拘る必要なく

「負けるが勝ち」という言葉があるように、上手に負けるスキルを持っている人ほど

修正能力が高いです。

 

どうせ、犬もくわないレベルのものに

どちらが正しいかの論破をするだけ時間の無駄なんです(笑)。

 

 

時間がたてばたつほど、修復不可能になります。

なぜなら、時間をかけると男性が「頭が冷える」のとは違い

女性の場合は「心が冷える」ので、もう冷めたものは温めるのが難しくなっちゃうんです。

 

多くの女性って冷めたらもうダメなんですよ。

 

そこにきて

男性同士のように、しばらくたって「よっ!久しぶり!」と何もなかったように

女性にやろうものなら

 

「はぁ~?今頃何?」→(だいたい、こういう時はもう次の彼氏がいたりするんですけど 笑)

 

という冷たい言葉を浴びせられた男性たちを何人も知っています。


苦しんでいた期間を

一瞬の能天気なセリフで片付けられることに

ムカつくわけです。

 

このタイムラグの違いをしっかり覚えておきましょう(^0^)

もちろん、全員がそうではないデスヨ^^

 

 

 

オンナってめんどくせー とか 男性の方いいますが

 

女性も

オトコってめんどくせー って思っています(笑)。

 

 

要は、違う生き物同士なので「めんどくさい」んですよね(笑)。

 

 

 

ま・うまくやってチョーダイ(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

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