椎間孔挾窄症はディスクを押出して、椎間孔を広くし、神経周辺の石灰化を360度除去しなければならないことが分かった。

首、腰ヘルニア挾窄症注射や施術後にも効果がなくて困まっているなら?

治療効果が持続する椎間孔挾窄症治療は?

椎間孔挾窄症は神経周辺の虚血、つまり神経に栄養供給ができず炎症と痛みを引き起こすものだ。持続的な治療効果を得るには、直接神経周辺に繊維化を解き、神経に栄養供給させなければならない。たまに患者たちからこのような質問を受ける。「治療の際には薬物注射を使うのか?」私たちは薬物注射を使わない。その理由は、薬物注射を使わないことで治療効果がきちんと分かり、治療効果が持続可能な治療をするためだ。

他の非手術治療との違いは?

薬物注射治療は、薬物の効果が落ち、時間が立てば再発が多い方だ。圓利鍼治療のメリットは、椎間孔周辺を360度から進入し全体の石灰化された組織を解き、実際に大きい問題となる神経を圧迫するディスクを椎間孔から押し出したり、広くして神経を圧さないように減圧できる。

イゴンモク院長のアメリカ、日本、ヨーロッパ、韓国の特許秘訣は?

病院に中年の婦人がお尻、脚の痛みが酷いと訴え、来院した。MRI上、椎間孔挾窄症という診断を受け、手術をするか否か悩んでいたそうだ。
周りには、手術を引き止める人たちが10人中7人だった。手術が怖くて神経を治療する薬物注射治療を受けた。注射治療後、一週間は状態が良かったが、また再発してしまった。その為、友達の紹介で来院したと言う。最初は、私たちの治療について半信半疑だったが、治療後痛みが徐々に消えることをみて、とても不思議に思ったそうだ。1次治療後、60%以上痛みが無くなった。就寝中に痛みで何度も目覚めたが、痛みなしで睡眠がとれ、500mを歩くことも大変だったが、今は、買い物もできるほど症状は軽くなった。患者はこの治療が傷跡も残らない、治療後すぐ動ける、仕事も可能なことにとても満足した。3回連続で治療をすると再発することなくずっと良くなれる。この方は治療を受けて数ヶ月が立っても再発することが無かった。

なぜこのような治療効果があるか?

ディスクが脱出し慢性化となると神経が長い間圧され、炎症反応が起き、浮腫ができる。浮腫を通して繊維化となる。繊維化が進むと神経周辺の靭帯が互いに絡み合うため、神経への血液循環が円滑にできなくなり栄養欠乏となる。結局これが慢性通になる。このような部位は手術することも難しく注射も一時的な効果しか出ない。私たちが特殊考案した鍼法はこの部位を神経損傷なく治療できる。また、既存90~120度までで接近していたものを360度全体的に接近し、神経周辺を解くと神経膜が離れて引っ張る痛みが無くなる。このような治療をする際に最も重要なことは神経を傷つけないことだ。このような問題を解決したため特許が登録されたのだ。

刀鍼、圓利鍼施術 狭窄症治療効果 SCI級ジャーナルE‐CAMに掲載成果的学術誌にて国際的に認定受け

この研究は狭窄症がある患者で刀鍼と圓利鍼施術を受けた47名を対象と施行され、施術後1年が立っても痛みの減少が持続できるか調査した。その結果患者たちの痛みの尺度(VAS)と腰痛機能障害点数(ODI)が1年が立っても有意的に減少したことを確認した。

頚椎ヘルニア治療

治療:脊髄間接嚢を広げる治療様子
治療:脊髄間接嚢を広げる治療様子


治療:丸い刀鍼で癒着した筋膜を解き、肩の痛みが無くなる様子



腰椎ヘルニア治療

治療前:脱出したディスクが神経と靭帯に絡み合っている様子


ディスクと神経根周辺の絡み合った靭帯と癒着物を分離し血液循環ができるようにする



治療前、治療後

神経が出てくる通路の椎間孔が広くなる。



”腰、膝関節の痛み手術なしで治せる”

イゴンモク作/定価:15000ウォン"
ダソッグルへナム出版

問い合わせ電話:050-3716-6149



イゴンモク圓利鍼韓方病院サイト http://www.drleeratoc.com