ブログネタ:思い出のバイトは? 参加中一番印象に残っているバイトは…
高校
年生の時にやった“コンピューター占い”


高校のクラスメイトのお母さんが、当時 名古屋のデパ地下で働いていて、その関係で、急遽コンピューター占いの人員が欲しい…
という事で そのオバサンの娘と彼女のクラスメイトである私の2人に白羽の矢が刺さったの(笑)

私たちは てっきり 占い師さんのアシスタントとしてのバイトだと思って承諾したのですが、
行ってみると、コンピューターの使い方を一通り教えて貰っただけで、
「後は2人でやって下さい。」
って…
ええっ
∑(・ω・ノ)ノ マジッスカ次の日から 高校生の私たち2人で デパートの一角で コンピューター占い屋さんのスタートでした

いやぁ、占い師さんをやる訳ですからねぇ、
少しでも大人に見える様に気をつかいましたよ

先ずは見た目ですよね。
それらしく見える様に、
セミロングの髪は後ろで1つに束ね、
白いブラウスに、タイトのロングスカート履いて…
背筋をシャキっと伸ばし、口角をキュッと上げて、ハキハキと話す事を心掛けて、笑顔で接客しました


お客様は、主にオバサマ方。
学生の私に 身の上相談や、転職の相談とかしてくるんですよ。
ま、そりゃそうなんですけどね、私は占い師なんですからね

“私は何でも知っています”
って顔をして、
色々とアドバイスをさせて頂きました


一回の占いの金額が500円で、1日の売り上げは 10万円くらいある時もあって、
当時 両親から貰っていた月のお小遣いが5,000円だった私は ビビりまくり


でも、この時の体験があった為、
初めて 社会人として働き出した時、
化粧品会社の美容部員として研修中、接客の練習で先生に褒められちゃいましたよ


学生時代のバイトって、
社会を知る第一歩として 経験してみるべきなのかもしれませんねぇ

変な話、
娘ちゃんが 大学生になった時に、
「キャバクラで働きたい」って言っても、私 平気かも(爆)
でも「キャバクラよりはクラブがいいんぢゃない?」
って言うかな
(笑)ま、娘はそんなキャラじゃ無いけど…

それ以上の“風俗”は勿論怒りますけどね


