マツケンサンバ
さて。
今日の一冊。
最近お気に入りの古典新訳文庫から。
アーサー・マッケンです。
過去には創元推理文庫の『怪奇小説傑作集』で
「パンの大神」を一篇読んだことがあるくらいで。
有名な『夢の丘』なんて読んだことはありません。
実を言うとチェスタトンの『木曜日だった男』がほしかったんですが、
売ってなくてマッケンにしてしまったという。
ばちあたり。
読んだんですが、
中篇「生活のかけら」には非常に惹かれるものがありました。
なんていうんでしょう。
共感、ですかね。
うんうん。
そんな感じ。
その他の短編には共通する要素がありまして。
「少女」「魔女」「性の目覚め」
っていう感じか?
この要素だけ抜き出すと、
魔法少女物のエロマンガみたく聞こえないこともないなw。
さてはマッケン、そういう趣味があったかw
まあ俺の持論として、
「人類総ロリコン」説がありますので。
スポーツなんかで、
少女アスリートがチヤホヤされるでしょ。
だからみんな少女が好きなんだ、と。
なんつって本気じゃないですが。
表題作なんかはホントに不思議な文章で、
「魔女」にならんという「少女」の手記、という体裁なんですが、
本編の前後で、
その手記を所有する男と手記を借りて読んだ男の会話形式で背景などが説明されている。
これがないとホントにわけわからんですよ。
あってもわけわからんのですが。
だが非常に不可思議な感覚にとらわれ、
記憶に残るものであることは間違いないです。
下の一冊はオヤジギャグのつもりで貼ったんですが、
「著者不明」のあたりに不可思議な感覚を覚えてみたりして。
今日の一冊。
- 白魔 (光文社古典新訳文庫)/アーサー マッケン
- ¥660
- Amazon.co.jp
最近お気に入りの古典新訳文庫から。
アーサー・マッケンです。
過去には創元推理文庫の『怪奇小説傑作集』で
「パンの大神」を一篇読んだことがあるくらいで。
有名な『夢の丘』なんて読んだことはありません。
実を言うとチェスタトンの『木曜日だった男』がほしかったんですが、
売ってなくてマッケンにしてしまったという。
ばちあたり。
読んだんですが、
中篇「生活のかけら」には非常に惹かれるものがありました。
なんていうんでしょう。
共感、ですかね。
うんうん。
そんな感じ。
その他の短編には共通する要素がありまして。
「少女」「魔女」「性の目覚め」
っていう感じか?
この要素だけ抜き出すと、
魔法少女物のエロマンガみたく聞こえないこともないなw。
さてはマッケン、そういう趣味があったかw
まあ俺の持論として、
「人類総ロリコン」説がありますので。
スポーツなんかで、
少女アスリートがチヤホヤされるでしょ。
だからみんな少女が好きなんだ、と。
なんつって本気じゃないですが。
表題作なんかはホントに不思議な文章で、
「魔女」にならんという「少女」の手記、という体裁なんですが、
本編の前後で、
その手記を所有する男と手記を借りて読んだ男の会話形式で背景などが説明されている。
これがないとホントにわけわからんですよ。
あってもわけわからんのですが。
だが非常に不可思議な感覚にとらわれ、
記憶に残るものであることは間違いないです。
下の一冊はオヤジギャグのつもりで貼ったんですが、
「著者不明」のあたりに不可思議な感覚を覚えてみたりして。
- マツケンレシピ―刀を包丁に持ち替えた/著者不明
- ¥1,500
- Amazon.co.jp