ブログ全く更新できませんでした。。。 すいません。。。
4月から冬のトップリーグが始まり、7月31日に最終戦があり、リーグが終了しました。
自宅からチームまでの練習場が車で2時間・・・。
大阪から名古屋くらいかな・・・。 それをほぼ毎日繰り返し、コーチの仕事や勉強などで一瞬のうちに
シーズンがおわってしまいました。
結果だけの報告になり申し訳ないです。
チームは首都ウェリントンのウェスタンサバーブスFC
去年のトップリーグ終了前にはオファーがあり、所属していました。
チーム事情が厳しくいい選手がとれなかったこともあり、優勝は逃しましたが最後まで優勝争いできた
事を思うと最初に比べればチームができあがていたように思います。
チームのキャプテンも任され、シーズンを通して満足のいく内容でした。
何よりチーム全員、スタッフも含めてすばらしい人材に恵まれたことがなによりです。 勝っても負けて
も常にいい雰囲気ができていて、練習からもお互いを助け合いまるでモデルとなるようなチームでした。
ほかのチームがまだ試合を残してるので暫定2位ですが、何よりも悔いのない素晴しいシーズンを送る事
ができました。
報告ですが、自身ニュージー唯一のプロチーム(オーストラリアリーグ加盟)のトライアウトに参加して
いましたが、現在のキーパーはワールドカップで活躍したマークパストンです。
代表がいるのに外国人キーパーを取る理由どこにもないですよね・・・。
しかし、いい経験になりました。 海外で結果を出す事は難しいですが、さらに認めてもらいトライアウ
トでしたが同じピッチで練習できたことは自分の自信に繋がりますしエネルギーになります。
しかし、残念がお知らせですが、先日7月31日リーグ最終戦
最終節の試合残り5分で大怪我をしてしまいました。。。
冬のリーグは全18試合あり、そのうち4試合MVPを頂き、夏のニュージーランドナショナルリーグから
のオファーもある中、右足首脱臼、骨折、靭帯損傷全治4ヶ月の大怪我をしてしまいました。
すぐに救急車で運ばれ手術を行いましたが損傷が激しくなかなか痛み止めも効きませんでした・・・。
後半40分、1-1で迎えた残り5分にカウンターでキーパーと1対1.。。
至近距離から左隅にシュートを打たれるがセーブ、しかし、はじききれずにリバウンドを右サイドにシュ
ートを打たれました。その時に無理な体制から無理やり体を起こし右足を前に出した瞬間に右足に体重以
上の力が加わり足首には信じられないほどの付加がかかっていたと思います。
その時に鈍い音がしました・・・。ゴギー・・・バキ・・・みたいな・・・・。
そのシュートを止めましたがもう体に力が入る状態ではなく、またこぼしてまた起き上がって次はまた左
に打たれたのですが、次は痛みがありすぎて全てがスローに見えました。1-2メートルの至近距離だっ
たと思いますが、キャッチしましたがそのまま激痛のため起き上がれずに倒れこんでしまいました。。。
折れた右足が外に向いたまま無理やり体を左に持っていったので、そのまま足が90度外に曲が
ったままになってしまい脱臼を誘発。。。
手術までの時間が地獄でした・・・。 まず脱臼を整復してもらいました。
その日に手術ができないことが告げられとりあえずベッドで痛み止めを飲んで耐えていました。。。
手術前に全身麻酔すると言われました。 まずい・・・。
医師に心臓に疾患があるのでそれは避けてほしいと伝えるとすぐに検査をしてもらい、負担が最も少ない
方法で手術をしてくれました。
術後医師から明日退院していいよと言われました・・・え??
一人で何ができるんやろ・・・って思いながら杖をもらってしばらくは友人の家に居候することになりま
した。
サッカー選手にとって怪我は仕方のないことですが、治しながらできるトレーニングをしてトップリーグ
でまたプレーできるように日々リハビリ頑張ります。
なので、自分の時間ができたので少しはブログ更新させてもらいます。
今日パソコン見たら元代表の松田選手が心停止で搬送されたと報道されていました。
松田選手の早期回復を祈っています。
心臓疾患がなくても普段からスポーツしてる人は心臓に負担がかかっているので定期的な検査は必要です
よね。。。僕も人のこと言えませんが何か会ったときに人に迷惑をかけてしまうので、自分の体調管理と
心疾患の治療はよく考えていきたいと思います。
この怪我はある意味こういうことを考えさせてくれる時間だと真摯に受け止めようと思いました。
先日なでしこJAPANゴールキーパーコーチであり、僕のアルビレックス時代の恩師でもある前田コーチか
らメールがありました。
人は誰かに支えてもらって生きてるのだという事を再確認しました。
何がいいたいねんっていうと、今回の怪我でチームとはうまくいったいるといいましたが、入院中に平日
にもかかわらずお見舞いに来てもらったりメールもらったりと、こういうときにわかりますよね。
自分が相手を大切にしていれば相手も自分を見てくれると思います。
一生懸命生きていればタイミングよくチャンスも来るし、周りが助けてくれると思います。
その為にも普段から正しく生きることと人に誠実にいることが大切だという事を再認識しました。
ニュージーランドは真冬で寒いですが、寒さに負けず一日でも早く復帰できるように日々を大事に生き
ていきます。
長々とすいません・・・。
最後まで読んできた頂きありがとうございます。
4月から冬のトップリーグが始まり、7月31日に最終戦があり、リーグが終了しました。
自宅からチームまでの練習場が車で2時間・・・。
大阪から名古屋くらいかな・・・。 それをほぼ毎日繰り返し、コーチの仕事や勉強などで一瞬のうちに
シーズンがおわってしまいました。
結果だけの報告になり申し訳ないです。
チームは首都ウェリントンのウェスタンサバーブスFC
去年のトップリーグ終了前にはオファーがあり、所属していました。
チーム事情が厳しくいい選手がとれなかったこともあり、優勝は逃しましたが最後まで優勝争いできた
事を思うと最初に比べればチームができあがていたように思います。
チームのキャプテンも任され、シーズンを通して満足のいく内容でした。
何よりチーム全員、スタッフも含めてすばらしい人材に恵まれたことがなによりです。 勝っても負けて
も常にいい雰囲気ができていて、練習からもお互いを助け合いまるでモデルとなるようなチームでした。
ほかのチームがまだ試合を残してるので暫定2位ですが、何よりも悔いのない素晴しいシーズンを送る事
ができました。
報告ですが、自身ニュージー唯一のプロチーム(オーストラリアリーグ加盟)のトライアウトに参加して
いましたが、現在のキーパーはワールドカップで活躍したマークパストンです。
代表がいるのに外国人キーパーを取る理由どこにもないですよね・・・。
しかし、いい経験になりました。 海外で結果を出す事は難しいですが、さらに認めてもらいトライアウ
トでしたが同じピッチで練習できたことは自分の自信に繋がりますしエネルギーになります。
しかし、残念がお知らせですが、先日7月31日リーグ最終戦
最終節の試合残り5分で大怪我をしてしまいました。。。
冬のリーグは全18試合あり、そのうち4試合MVPを頂き、夏のニュージーランドナショナルリーグから
のオファーもある中、右足首脱臼、骨折、靭帯損傷全治4ヶ月の大怪我をしてしまいました。
すぐに救急車で運ばれ手術を行いましたが損傷が激しくなかなか痛み止めも効きませんでした・・・。
後半40分、1-1で迎えた残り5分にカウンターでキーパーと1対1.。。
至近距離から左隅にシュートを打たれるがセーブ、しかし、はじききれずにリバウンドを右サイドにシュ
ートを打たれました。その時に無理な体制から無理やり体を起こし右足を前に出した瞬間に右足に体重以
上の力が加わり足首には信じられないほどの付加がかかっていたと思います。
その時に鈍い音がしました・・・。ゴギー・・・バキ・・・みたいな・・・・。
そのシュートを止めましたがもう体に力が入る状態ではなく、またこぼしてまた起き上がって次はまた左
に打たれたのですが、次は痛みがありすぎて全てがスローに見えました。1-2メートルの至近距離だっ
たと思いますが、キャッチしましたがそのまま激痛のため起き上がれずに倒れこんでしまいました。。。
折れた右足が外に向いたまま無理やり体を左に持っていったので、そのまま足が90度外に曲が
ったままになってしまい脱臼を誘発。。。
手術までの時間が地獄でした・・・。 まず脱臼を整復してもらいました。
その日に手術ができないことが告げられとりあえずベッドで痛み止めを飲んで耐えていました。。。
手術前に全身麻酔すると言われました。 まずい・・・。
医師に心臓に疾患があるのでそれは避けてほしいと伝えるとすぐに検査をしてもらい、負担が最も少ない
方法で手術をしてくれました。
術後医師から明日退院していいよと言われました・・・え??
一人で何ができるんやろ・・・って思いながら杖をもらってしばらくは友人の家に居候することになりま
した。
サッカー選手にとって怪我は仕方のないことですが、治しながらできるトレーニングをしてトップリーグ
でまたプレーできるように日々リハビリ頑張ります。
なので、自分の時間ができたので少しはブログ更新させてもらいます。
今日パソコン見たら元代表の松田選手が心停止で搬送されたと報道されていました。
松田選手の早期回復を祈っています。
心臓疾患がなくても普段からスポーツしてる人は心臓に負担がかかっているので定期的な検査は必要です
よね。。。僕も人のこと言えませんが何か会ったときに人に迷惑をかけてしまうので、自分の体調管理と
心疾患の治療はよく考えていきたいと思います。
この怪我はある意味こういうことを考えさせてくれる時間だと真摯に受け止めようと思いました。
先日なでしこJAPANゴールキーパーコーチであり、僕のアルビレックス時代の恩師でもある前田コーチか
らメールがありました。
人は誰かに支えてもらって生きてるのだという事を再確認しました。
何がいいたいねんっていうと、今回の怪我でチームとはうまくいったいるといいましたが、入院中に平日
にもかかわらずお見舞いに来てもらったりメールもらったりと、こういうときにわかりますよね。
自分が相手を大切にしていれば相手も自分を見てくれると思います。
一生懸命生きていればタイミングよくチャンスも来るし、周りが助けてくれると思います。
その為にも普段から正しく生きることと人に誠実にいることが大切だという事を再認識しました。
ニュージーランドは真冬で寒いですが、寒さに負けず一日でも早く復帰できるように日々を大事に生き
ていきます。
長々とすいません・・・。
最後まで読んできた頂きありがとうございます。