とんでもない大失敗をしてしまいました。自分で自分が信じられなくなりました。
私の大失敗を、なーんだ、そんなこと!と思う人、信じられない最悪!と思う人、楽しいと思う人。やっぱり様々だと思います。
常識的な人には、バカ!と言われて当然なことをしました。
息子の高校受験にあたり、私立の滑り止めを二校受けたんですが、本命の県立高校の発表日までに入学金の振り込みを延納してくれる延納金の振り込みと言うのがあります。
一校は直ぐ振り込んだのですが、もう一校は何故か延納金は無いと勘違いしていて、振り込み期日を過ぎてから気がつきました。
(゚◇゚)ガーン
舅から怒られた。ほか、絶句するもの、あきらめるもの、なぐさめるもの。
すぐ、高校に電話したけど、受付時間外でした。次の日、直接学校に行ったけど、決まりだからと受け取ってもらえなかった。☆=>=>=>(+_+。)
こっちの私立が第一希望だったのに。
意気消沈して帰って、娘にドンマイ!と慰められた。
息子は、「県立受かりゃいいんだ」とあんまり気にしてない。私に気を使っているのか?でも、泣いて、絶対やだ!とか騒がれても、私には為すすべがない。
あぁ、なんてバカなことをしたのだろう。
じゃないな。(振り込み)しなかったがために、バカを見てしまった。
やらかした8日から11日までの長いこと。長いこと。
こんなにひどいことやらかして、申し訳ないとは思ったけど、涙とかは出てこなかった。家族の中で「憎い!非道い!許せない!」の意見が出て責め立てられるようなら、離婚して実家に帰ろうと思った。
その私の意見は、パパと子供たちに、すこぶる不評だったので、私のどこが良いのだろうと思いました。
11日、県立高校の合格発表で、嬉しい報告が携帯を鳴らした。
あーーーー!良かったー!延納金一万五千円儲かった!(じゃないでしょ)
浮いた入学金で、猫の手術もまかなえる!(じゃないでしょ)
命びろいした~。落っこちても、誰も刺しには来ないと思うが。
姑に、「今度は、忘れるなよ。」と嫌みじゃなくて、助言をいただき、これさえなきゃ、良い姑なんだがな~と思い。
入学案内の封筒を持っていたら、息子に、「無くさないでね。」と言われ、これさえなきゃ、肝の据わった男なんだがな~と思い。
舅が一番ニコニコして、「○○に恨まれなくて済んだな!」と言われ、これさえなきゃ、良い舅なんだがな~と思い。
誰も、一万五千円儲かったこと誉めてくれない。(これさえなきゃ、良い嫁なんだがな~)
卒業式が息子の誕生日なので、トマトの直売所では、ひな祭り同様に、誕生祝と合格祝で、お客様に餅を配るそうです。ばあちゃん、気持ちも体も、太っ腹!
桜はまだだけど、サクラサク、春でした。
・・・あ、こんなところも、実家の御先祖様の博打うちの血が流れているのでしょうか?そのつもりはないのに、いちかばちかの人生を送るのは、そのままで良いって事なんだろうな~。うん。(懲りない奴)
さて、私の大失敗は、家族と私に何をもたらしたのでしょう。
重苦しく暗い影でないことだけは、確かです。
落ちたとしても、彼にとっては、さらに田舎の第二希望の私立高校に行く、何らかの必要があるんじゃないか?それを身を挺して実現してしまった私?と思ってしまうオール自分勝手な考え方への切り替えが早すぎる自分自身に対する驚きは、隠しておいた方が良いのだろうか?
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