★ 今のあなたを知る内観の鍵となる前世 ★
【 天使 】
お前は大天使に創造された月に住まう天使であった。
月の天使であるお前の役目は宇宙エネルギーの浄化を手伝う事。
お前は強い浄化の力を持つ月のエネルギーを自分のエネルギーと合わせる事によって、より強い浄化エネルギーとして使っていた。
月の天使たちはそのエネルギーを持って月から離れた別の星の者たちの浄化を手伝う旅に出ていたのである。
お前の向かった先はアルクトゥルス星。
アルクトゥルスの民達は月から来たお前を受け入れ、とても良い状態で信頼関係を築く事が出来ていたのである。
そんなある日の事だった、アルクトゥルス星の一部が他の惑星からの攻撃によって大きな爆発を起こし、たくさんの被害者を出したのである。
爆心地に居た者たちは一瞬でエネルギーごと消え去り、存在を失った。
直接的な被害を受けていない民達も、仲間を失い、星を傷つけられた事にひどく心を痛めていた。
お前は民達の心を救おうと、土地や皆の浄化を懸命に行っていた。
だがしかし、傷付いた民達の中には、爆発の被害によって抱いてしまった怒りや恐怖をお前にぶつけてしまう者もいた。
他の惑星からの攻撃を受けた事によって、アルクトゥルスの民ではない者に対する不信感を抱くようになってしまっていたのだ。
お前はそのような民の心を汲み、彼らを理解しようと努力した。
だがそれが民達の甘えを引き出してしまう事となったのである。
民達のお前に対する態度は、日に日に発散へと変わっていった。
「浄化の力を持っているのだから、早く私達をこの苦しみから救ってください!」
民達はお前に対する感謝の心を忘れ、悲しみの晴れるより強い浄化を求めるようになっていった。
お前はそのような民達の態度に少しモヤモヤとした違和感を抱いたのだが、傷付いた皆の心情を理解しようと何とか自分を納得させて浄化に専念したのだった。
しかし、魂の奥にある感情は誤魔化すことが出来ず、お前は集中して浄化を行う事が出来なかったのである。
そんなお前を見て、民達の発散は更に強まっていった。
「今のこの状況で、浄化が行えなくなった天使は必要ありません。事態を理解し、我らに救いの手を差し伸べて下さるのならば、月へ帰り、キチンと浄化の行える天使を連れて来てください。」
お前は民のその言葉に、自分の全てを否定されたような気持ちになった。
その言葉は、お前の中の唯一の支えであった民達との絆を揺らがせてしまったのだ。
(そうか、民達は私が必要だった訳ではなく、浄化の力が必要だっただけなんだ・・。別に、私でなくとも良かったんだ・・)
お前はそこで、これまでに経験した事のない程の深い悲しみに襲われた。
そして自分の存在価値を見出す事が出来なくなってしまったのであった。
だがお前はアルクトゥルスの皆の為に、自分に出来る静一杯を尽くそうと意識を集中させて浄化に努めた。
しかし、悲しみに溺れ、自信を失ってしまったお前の魂からは、浄化のエネルギーを放つ事が出来なくなってしまっていたのである。
力を失ってしまったお前は、このままアルクトゥルスに居ても仕方ないと感じ、月へと帰る事を決めた。
しかしその直後、二回目の爆発に襲われ、お前は月の天使であった世を終えてしまったのである。
メグクレアさんから、内観の鍵となる前世を教えてもらった。そして、ヒトミンのメールセッションをしているうちに、アルクトゥルスの民だったような人物2人からダブルでキツいことを言われた。
と言うか、ヒトミンのサポートを受けていて、これはメグクレアさんから教えてもらっていた前世とまるで同じだと気づかせてもらったのです。
この前世を読んで、また泣けてきました。実は、仕事中(農作業)も泣いていました。
これか!これだったのか!分からないように、感じないように封じ込めていた感情は!
この感情に気付き、怒ったり、泣いたりが、すぐ出来るようになったけど、メグクレアさんの言うところのステップ3の浄化の仕方がわからないよ!
テキストにも、ステップ3は具体的には書いてなかった。
どうやるんだ?なにをしたらいいんだ!
そして、このアルクトゥルス星人2人は、私に甘えているのか?本当に甘えているのか?私が甘やかして居るのか?浄化出来たら、甘えなくなるのか?甘やかさなくなるのか?
甘えられている感覚は、ぜんぜん無くて、ただ責められている感覚しかないけれど、多分、きっと、コレはメグクレアさんのテキストの方が本当のことなんだと思う。
まだ、まだ、ヒトミンのサポートが必要な私でした。
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