background music というのは
英語表現としてOKらしい。
BGMもたぶんよいのだろう。

現代病の一つなのかもしれないが、
私は静寂の中での作業が苦手である。
読書なら静寂そのものがいいと思うが、
原稿を書くというときには、
音がないのはどうも落ち着かない。

ラジコは助かっている。
たんなる作業ならば、
放送大学もうれしい。

ながら族として、
はたしてそれが能率的なのか逆なのか、
私としてはどうだか分からない。

店舗でも、
音楽を流すというのは悪くない。
有線放送はそういうニーズとして育った。
月に万単位の支払いをして、
音楽をかける権利を買うわけである。

ただ、今それがどうなっているのか、分からない。
何か背景の音楽程度であるならば、
自由に入手できるからだ。

私の知る病院では、
パソコンを通じて民放ラジオがいつもかかっている。
まあ、かかっていたも差し支えない部屋ではあるのだが、
これは音楽のほうが趣味がいいかな、とは思う。

(続く)