「JavascriptをONにすると」とサイトに表示される。
私が、それを切っていることがあるからだ。
理由は、表示が遅くなる場合があること。
何か回線でひっかかるのか、コンピュータの状態なのか、
あるいはプログラムが何か裏でやっているのか、
原因は分からないし、知らなくてもよいが、そのとき
Javascriptを切ると素早く表示されるので、
そのサイトの表示のときには
切ったままで表すように、設定している。
中には、Javascriptを切ると
コンテンツそのものが表示されなくなるケースもあるから、
もちろんそういうときには、仕方なく入れたままである。
いま、「JavascriptをONにすると」に続く語などに注目したい。
「オフにすると正しく閲覧されない場合があります」は、
ある意味で客観的な表現だ。しかし、
「正しく」というのが少し高飛車に聞こえる。
私のような理由で切った場合、「正しくない」と言われているようで。
「有効にすると○○がご利用できます」は
非常に親切に見える。
「すべての機能を利用するためにはオンにしてください」は
利用者に選択を与えるだけで、これはこれでよいだろう。
さて、「より快適にご利用頂くことができます」というのもある。
大手の新聞社だが、これは敬語としても問題がある可能性があるほかに、
私のように、切ったほうが快適な人にとっては、
誤った情報であることになる。
ささやかな注意や警告などの表現だが、
当局の姿勢が如実に表れていて、面白い。
言葉は、その小さな部分にまで、
つい、という形であってでも、
発する側の思惑や態度が、出てしまうものである。
私が、それを切っていることがあるからだ。
理由は、表示が遅くなる場合があること。
何か回線でひっかかるのか、コンピュータの状態なのか、
あるいはプログラムが何か裏でやっているのか、
原因は分からないし、知らなくてもよいが、そのとき
Javascriptを切ると素早く表示されるので、
そのサイトの表示のときには
切ったままで表すように、設定している。
中には、Javascriptを切ると
コンテンツそのものが表示されなくなるケースもあるから、
もちろんそういうときには、仕方なく入れたままである。
いま、「JavascriptをONにすると」に続く語などに注目したい。
「オフにすると正しく閲覧されない場合があります」は、
ある意味で客観的な表現だ。しかし、
「正しく」というのが少し高飛車に聞こえる。
私のような理由で切った場合、「正しくない」と言われているようで。
「有効にすると○○がご利用できます」は
非常に親切に見える。
「すべての機能を利用するためにはオンにしてください」は
利用者に選択を与えるだけで、これはこれでよいだろう。
さて、「より快適にご利用頂くことができます」というのもある。
大手の新聞社だが、これは敬語としても問題がある可能性があるほかに、
私のように、切ったほうが快適な人にとっては、
誤った情報であることになる。
ささやかな注意や警告などの表現だが、
当局の姿勢が如実に表れていて、面白い。
言葉は、その小さな部分にまで、
つい、という形であってでも、
発する側の思惑や態度が、出てしまうものである。