ヒトラーの場合のように、、
激しいおおぼらには、却って反論などが効かなくなるというが、
ちまちま律儀な反論があちこちでなされているようだが、
そもそもから幼稚な論理には、大人の反論など無力なのだと思う。
 
さしもの大川当人も、
政治的な野望に挫折を覚え、
教育に基づく教団の基盤の確立も
思うように進まないとなると、
自身の年齢のことが気になり始め、
だんだんと焦っているのではないかというふうに
傍からは見える。
あるいは、事業投資に金を使いすぎて、
金策に困っているのかもしれない。
そうした焦りが、このめちゃくちゃな「売り」の背景なのだろうか。
 
これまでの本は相当売れているという。
いわゆる信徒が相当数買い集めている以上、
売れ数が多いことについては事実なのだろう。だが、
実のところ売れている本がすべて読まれているわけではない。
おそらくは、その「信徒」自身、読めていまい。
最近は、この多作のために
信徒が従来のように多数買い備えて配布するということが
もうできなくなってきているのではないか、とも思われる。
 
教団内では自分の思うとおりのことができるはずだった教祖が、
一般社会で自分の思うままのことが起こらないとなったとき、
オウム真理教は暴走にスイッチが入り、
とんでもないことをしでかした。
幸福の科学も、やはり政治的に受け容れられない経験をもっている。
さらに、私生活上でも教祖は体裁のよくないことになっている。
誰かが監視していたほうがよいのではないだろうか。