詳報を知らないので、
神戸新聞サイトで知った短い記事から、
あくまで推定という範囲の中で
扱うことにする。
報道によると、
神戸市中央区のキリスト教会に侵入し、
現金を盗んだ疑いで
六十代の男が逮捕されたという。
他の容疑で逮捕されていたこの男の
余罪が発覚した形であった。
この男は、この教会に通う信者であった、と
報道でなされている。
教会への侵入は、今年の五月であるという。
ただ、他の事件が九月のはじめの逮捕となっている。
事件の判明にはずいぶんと時間がかかるものらしい。
目的は、いずれも窃盗であるとされている。
元来そういう性癖(と言ってよいのかどうか)があるのだろう。
信者というのも、どこまでどのようであるか、
報道からは全く不明である。
教会に出入りするという程度を信者と記したのか、
洗礼を受け教会籍のある教会員であるのか、
その辺りも不明だ。
ただ、昨今、
「牧師」という立場の者が事件を起こすことも目立ち、
いずれの世界でもそうなのだが、
質の低下のようなものが顕著である。
比からすれば微々たるものであるかもしれないが、
高いクォリティを要求されている地位にある者が
罪に問われるというのは、大きな問題とされるものだ。
警察官や教師も然り。
ただし、政治家の評価は微妙なところだが、本来そうだ。
「敬虔なクリスチャン」というステレオタイプな表現が
どこまで今生きているか分からないが、
こうやって特筆すべき事件として扱われるのが、
珍しがられるだけならば、まだよしとすべきなのだろうか。
もう事件にもならないほどに、
当たり前のこととなってしまわないでいるうちは。
神戸新聞サイトで知った短い記事から、
あくまで推定という範囲の中で
扱うことにする。
報道によると、
神戸市中央区のキリスト教会に侵入し、
現金を盗んだ疑いで
六十代の男が逮捕されたという。
他の容疑で逮捕されていたこの男の
余罪が発覚した形であった。
この男は、この教会に通う信者であった、と
報道でなされている。
教会への侵入は、今年の五月であるという。
ただ、他の事件が九月のはじめの逮捕となっている。
事件の判明にはずいぶんと時間がかかるものらしい。
目的は、いずれも窃盗であるとされている。
元来そういう性癖(と言ってよいのかどうか)があるのだろう。
信者というのも、どこまでどのようであるか、
報道からは全く不明である。
教会に出入りするという程度を信者と記したのか、
洗礼を受け教会籍のある教会員であるのか、
その辺りも不明だ。
ただ、昨今、
「牧師」という立場の者が事件を起こすことも目立ち、
いずれの世界でもそうなのだが、
質の低下のようなものが顕著である。
比からすれば微々たるものであるかもしれないが、
高いクォリティを要求されている地位にある者が
罪に問われるというのは、大きな問題とされるものだ。
警察官や教師も然り。
ただし、政治家の評価は微妙なところだが、本来そうだ。
「敬虔なクリスチャン」というステレオタイプな表現が
どこまで今生きているか分からないが、
こうやって特筆すべき事件として扱われるのが、
珍しがられるだけならば、まだよしとすべきなのだろうか。
もう事件にもならないほどに、
当たり前のこととなってしまわないでいるうちは。