塾で、小学生のクラスだったが、
クリスマスのことが話題になったことがあった。
子どもたちのうち何人かが、
クリスマスは十字架の日だ、と認識していた。
 
もちろん、それは正しくない。
だが、私は感心した。
サンタクロースでもパーティでもなく、
そこにキリストを見ていたのである。 
 
キリストの礼拝という意味のクリスマスの語からすれば、
十字架を重ねた子どもたちは、
実は神の国から遠くないレベルではないだろうか。