北朝鮮の「飛翔体」については、
さまざまなニュースが大きく取り上げている。
国際政治学者でもないし、軍事評論家でもないので、
私が騒いでも、烏合の衆の一人であるしかないだろう。
だんだんと、衛星打ち上げなど目的ではないのだろう、
そんな見方が大きくなってきているようだ。
国内の食糧事情があるのに、
ミサイルを打ち上げることなどけしからん、という
論評もあるようだが、これについては、
私はどうとも言えないだろうと考えている。
子どもの給食費を滞納する親が、
携帯電話を使い、車でドライブを楽しんでいるのである。
国には国の事情もある。
単純に、その金を食糧に回せばよかったのに、とは言えないだろう。
その程度の発想だったら、イスカリオテのユダもやっている。
その金を貧しい人に施せばよかったのに、と
高価な香油をイエスに注いだ女のことを蔑んだのだ。
あるいは、そのときに、イエスを裏切る決心をしたのだ。
国民を守ろうという気持ちがあるのかどうか、
そのあたりは見破りたい。
国民を人質にして、また援助を求めようとしているのでは、
という見解も当然成り立つ。
およそ権力者たちが、
自分の地位を守るために、
なりふり構わぬことを始める、
それが為政者の末期の姿だとも言われる。
国民には自決を教育(つまり命令)しておいて、
自分たちは地下壕に隠れる計画をし、
きちんと戦争裁判を受けるまで生きていたのは、
どこの国の歴史であっただろうか。
自分の掲げた教義こそが正義であると信じて疑わない。
それを批判する者は、すべてが敵となる。
しかも、その敵を単純に征伐しないことで、
敵に対する寛大な自分をますます神格化していくことを図る。
「頑な」と呼ばれる性質は、
そういう面にも強く現れている。
他からの進言を聞き入れることも、全くないであろう。
あらゆる真理よりも先に、
自己保全が先立っているのである。
しょせん、
国際政治など、私が扱える対象ではない。
それに、なんだか全然違う話のほうに
走って行ってしまったような気もする。
きっと、そうなんだろう。
さまざまなニュースが大きく取り上げている。
国際政治学者でもないし、軍事評論家でもないので、
私が騒いでも、烏合の衆の一人であるしかないだろう。
だんだんと、衛星打ち上げなど目的ではないのだろう、
そんな見方が大きくなってきているようだ。
国内の食糧事情があるのに、
ミサイルを打ち上げることなどけしからん、という
論評もあるようだが、これについては、
私はどうとも言えないだろうと考えている。
子どもの給食費を滞納する親が、
携帯電話を使い、車でドライブを楽しんでいるのである。
国には国の事情もある。
単純に、その金を食糧に回せばよかったのに、とは言えないだろう。
その程度の発想だったら、イスカリオテのユダもやっている。
その金を貧しい人に施せばよかったのに、と
高価な香油をイエスに注いだ女のことを蔑んだのだ。
あるいは、そのときに、イエスを裏切る決心をしたのだ。
国民を守ろうという気持ちがあるのかどうか、
そのあたりは見破りたい。
国民を人質にして、また援助を求めようとしているのでは、
という見解も当然成り立つ。
およそ権力者たちが、
自分の地位を守るために、
なりふり構わぬことを始める、
それが為政者の末期の姿だとも言われる。
国民には自決を教育(つまり命令)しておいて、
自分たちは地下壕に隠れる計画をし、
きちんと戦争裁判を受けるまで生きていたのは、
どこの国の歴史であっただろうか。
自分の掲げた教義こそが正義であると信じて疑わない。
それを批判する者は、すべてが敵となる。
しかも、その敵を単純に征伐しないことで、
敵に対する寛大な自分をますます神格化していくことを図る。
「頑な」と呼ばれる性質は、
そういう面にも強く現れている。
他からの進言を聞き入れることも、全くないであろう。
あらゆる真理よりも先に、
自己保全が先立っているのである。
しょせん、
国際政治など、私が扱える対象ではない。
それに、なんだか全然違う話のほうに
走って行ってしまったような気もする。
きっと、そうなんだろう。