♪6月6日に、雨ザーザー降ってきて……。
懐かしい絵描き歌。
福岡市大名町では、今年も開催される。
「福岡かえる展10」
6日から8日まで。
お近くの方は覗いてください。
カエルを愛する人たちの交わりがあります。
すてきなグッズが集められて、販売もされます。
名前だけですが、この催しの関係者なのです。
そう、この時期、カエル。
子どもたちの番組の主人公は、カエル。
おかあさんといっしょ、など
NHKの幼児番組では、カエルの歌が繰り返される。
だが、現実にカエルを見たことのない子もいる。
私の住むあたりには緑がまだあるほうだと思っているが、
それでも、生活圏ではとんと見ない。
トノサマガエルなど、この十年で一、二度しか見ていない。
一度は、手に載せて可愛がったが……。
そのトノサマガエルは、福岡県で絶滅危惧に指定されている。
地域的に危機的な生物がリストアップされているので、
いわゆる「レッドデータブック」など
調べてみると愕然とするものがあるかもしれない。
カタツムリも、少なくなった。
ただ、田圃などでは、食い荒らす害虫ということで、
カタツムリは目の敵にされている。
見つけ次第踏みつぶされるという。
歌では、カエルやカタツムリは、
盛んに歌われる。
しかし、村の鍛冶屋の歌だの、
紺屋の白袴の諺だの、
生活感のなくなった言葉が廃れようとしている中、
やがて、カエルの歌もカタツムリの歌も、
消えてしまうのではないかと考えられる。
はたして人類は、「沈黙の春」を乗りこえたのだろうか。
懐かしい絵描き歌。
福岡市大名町では、今年も開催される。
「福岡かえる展10」
6日から8日まで。
お近くの方は覗いてください。
カエルを愛する人たちの交わりがあります。
すてきなグッズが集められて、販売もされます。
名前だけですが、この催しの関係者なのです。
そう、この時期、カエル。
子どもたちの番組の主人公は、カエル。
おかあさんといっしょ、など
NHKの幼児番組では、カエルの歌が繰り返される。
だが、現実にカエルを見たことのない子もいる。
私の住むあたりには緑がまだあるほうだと思っているが、
それでも、生活圏ではとんと見ない。
トノサマガエルなど、この十年で一、二度しか見ていない。
一度は、手に載せて可愛がったが……。
そのトノサマガエルは、福岡県で絶滅危惧に指定されている。
地域的に危機的な生物がリストアップされているので、
いわゆる「レッドデータブック」など
調べてみると愕然とするものがあるかもしれない。
カタツムリも、少なくなった。
ただ、田圃などでは、食い荒らす害虫ということで、
カタツムリは目の敵にされている。
見つけ次第踏みつぶされるという。
歌では、カエルやカタツムリは、
盛んに歌われる。
しかし、村の鍛冶屋の歌だの、
紺屋の白袴の諺だの、
生活感のなくなった言葉が廃れようとしている中、
やがて、カエルの歌もカタツムリの歌も、
消えてしまうのではないかと考えられる。
はたして人類は、「沈黙の春」を乗りこえたのだろうか。