能登半島地震で被災した石川県輪島市門前町地区で20日、
阪神大震災で弟を亡くした歌手の森祐理さん(東京都大田区)が
「心の救援物資を届けたい」とボランティアコンサートを開く。(讀賣新聞)


NHKで歌のお姉さんとしても活躍した森祐理さんは、
弟さんを、阪神淡路大震災で亡くしている。
そして、彼女はまた、聖書の立場に立つ福音的な(という表現も難しい面があるが)教会の
クリスチャンである。

彼女の『賛美の翼にのせて』という小さな本については、
私の本の紹介のページでも勧めている。
http://takapan.nobody.jp/hon/h_moriyuri.html

能登半島の人々のことを祈る中で、
何かできたら……という思いが、抑えられなくなっていたのかもしれない。
いや、そうするように、神に示された、と言った方が適切だろう。

祈りによらないことは、多分しないような方だと思う。
祈りから、始めなければならない。