別府市の障害者専用マンションに住む方が、
火事で亡くなった。

介護者の出かけたときに、発火したらしい。
電話で助けを求めたが、動けないため、焼け死んでしまうことになった。

なんとも悲しい。

それが、障害者の自立を支援する活動に基づく、
バリアフリー設計のマンションだったというから、
また別の哀しさもつきまとう。

人間が、よかれと思い知恵を集めて尽くしても、
最悪の不幸が訪れることさえあるのだ。

まだ若い、将来ある方だったとのことだ。
悲しい思いでいっぱいになる。