すでに昨日となっているが、20日のことが気にかかる。
福岡での大きな地震が二年前。
その十年前には、地下鉄サリン事件。
あれは、阪神淡路大震災の直後だった。
その神戸でポートピアが開幕したのがまた、20日だった。
そもそも新しい半年の始まりとして、
区切りのよい時期ではある。
今日は春分。
ただし、すでに昼の時間のほうが長くなっている。
恐らく今日は、14分ほど昼のほうが長い。
太陽の中心点が地平線に位置する間が12時間であるのはいいとして、
日の出と日の入りは、太陽の上部が地平線に位置するときを言うからである。
また、大気による屈折により、さらに昼の時間が長くなるともいう。
驚くことがあるのだが、昔の暦の中で、
この春分を春の中央としてはかるとき、
春のゾーンの最初を立春というのだが、
そこから日本人は、季語を春に設定していたのだ。
とても春の実感のない時期であるのだが、
たしかにそれは地球が春の域に入ったことを示すのだった。
こうした知恵は、現代の科学と無縁でありつつ、
的を射たものと言わざるをえない。
彼岸の中日というのも、よく選ばれた日であり、
知恵であったと言えるのだろう。
ひもとけば、
イラク戦争が勃発したのも、この20日だった。
去年、WBCで日本チームが優勝したというのは、
それなりに明るい話題だったけれども。
福岡での大きな地震が二年前。
その十年前には、地下鉄サリン事件。
あれは、阪神淡路大震災の直後だった。
その神戸でポートピアが開幕したのがまた、20日だった。
そもそも新しい半年の始まりとして、
区切りのよい時期ではある。
今日は春分。
ただし、すでに昼の時間のほうが長くなっている。
恐らく今日は、14分ほど昼のほうが長い。
太陽の中心点が地平線に位置する間が12時間であるのはいいとして、
日の出と日の入りは、太陽の上部が地平線に位置するときを言うからである。
また、大気による屈折により、さらに昼の時間が長くなるともいう。
驚くことがあるのだが、昔の暦の中で、
この春分を春の中央としてはかるとき、
春のゾーンの最初を立春というのだが、
そこから日本人は、季語を春に設定していたのだ。
とても春の実感のない時期であるのだが、
たしかにそれは地球が春の域に入ったことを示すのだった。
こうした知恵は、現代の科学と無縁でありつつ、
的を射たものと言わざるをえない。
彼岸の中日というのも、よく選ばれた日であり、
知恵であったと言えるのだろう。
ひもとけば、
イラク戦争が勃発したのも、この20日だった。
去年、WBCで日本チームが優勝したというのは、
それなりに明るい話題だったけれども。