トロントの球場で、
野球の試合に先立ち、11日、
ニューヨークの消防隊と警察官が
ヤンキースの選手とともに並び、
9.11テロの追悼式典に参加したというニュースがあった。
トロント消防局の音楽隊が、そこで演奏したのが
「アメージング・グレース」だったという。
なんともいえず心を刺した。
追悼でこの曲が演奏される感覚が、響いてくるのだ。
この歌詞の最後の三節を、引用する。
福岡関係でも、犠牲者を出している。
その中で、もしかするとご遺族の意向を無視することになるかもしれないが、
この賛美が、
報復や憎しみを超えて響き続けてほしいものだと願う。
野球の試合に先立ち、11日、
ニューヨークの消防隊と警察官が
ヤンキースの選手とともに並び、
9.11テロの追悼式典に参加したというニュースがあった。
トロント消防局の音楽隊が、そこで演奏したのが
「アメージング・グレース」だったという。
なんともいえず心を刺した。
追悼でこの曲が演奏される感覚が、響いてくるのだ。
この歌詞の最後の三節を、引用する。
Yes, when this flesh and heart shall fail,
And mortal life shall cease;
I shall possess, within the veil,
A life of joy and peace.
The earth shall soon dissolve like snow,
The sun forbear to shine;
But God, Who called me here below,
Will be forever mine.
When we've been there ten thousand years,
Bright shining as the sun,
We've no less days to sing God's praise
Than when we'd first begun.
福岡関係でも、犠牲者を出している。
その中で、もしかするとご遺族の意向を無視することになるかもしれないが、
この賛美が、
報復や憎しみを超えて響き続けてほしいものだと願う。