こんにちは、じぇびこです。
海外移住をする場合、年齢の低い子ほど英語を吸収しますよね~。
しかし日本の学習の維持が大変![]()
我が家はセカンダリーに通う上の子はもう日本語が確立されていて、ある程度学んできたので英語に全力投資できます。
こっちはこっちで、英語を話せるようになるまでは小さい子より過酷な道…![]()
下の子たちはすぐにインターの環境に溶け込み、英語も1年で学校ではさほど問題なく話せるようになりました。
すごいよほんと。羨ましい![]()
教育移住した親御さんはみんな悩むと思うのですが、
万が一の事態で日本に戻ったり、将来的に日本人としての常識的知識に困らないようにさせてあげたいですよね![]()
我が家の場合は子ども達全員日本にいた時からスマイルゼミをやっていました。
なのでマレーシアでも下の子たちはスマイルゼミを継続するべくタブレットを持ってきました。
ちなみに、スマイルゼミは海外での利用を推奨していないようなので、不具合覚悟です。
日本にいた時からずっと使ってるので満身創痍なカバー![]()
マレーシアでも使っていますが、今のところ我が家は何も支障はありません![]()
我が家の子たち、以前は進研ゼミも愛用していました。
実は私もかつてのチャレメ…通じる人いるかしら![]()
せっせとポイントを集めてウォークマンをゲットしたものです。(エッヘン)
話がそれましたね。すみません。
進研ゼミもスマイルゼミと同様にタブレットを使いますが、毎月たくさん紙の教材が届きます。
我が家の場合、それが少ししんどく感じていました。
紙の教材を極力減らすコースにしても、毎月とどく教材ができなくてたまっていくのがストレスで…![]()
もちろん紙の教材の方が実践的で合っているご家庭の方が多いと思います。
我が家の子たちは特性があるので、できない教材がたまることに、親も子も負担になってしまったんです![]()
そこで、紙の教材が一切届かないスマイルゼミに全員切り替えました。
内容はチャレンジとは少し違いますが、教科書に沿った内容で分かりやすい点は同じなので、問題ありません。
ミニゲームみたいなのもあるのでタブレットでやるのが楽しいようです![]()
長年使っている親御さんあるあるだと思うのですが、タッチペン問題はありますが![]()
スマイルゼミ純正のタッチペン、凄く書きやすいけど壊れる…
どんな使い方したらこんなことになるんだよってくらい壊れる![]()
恐らくうちの子たちの使い方がわるいけど![]()
そしてタッチペンが高すぎる…![]()
そこで我が家が良く買うのがこちら。
これもガンガン壊れるけど安いのでたくさん常備してます。
そして、最近こんなタイプの鉛筆キャップを日本のダイソーで見つけて使ってみました。
書く時の角度にコツがいりますが、鉛筆のまま使えるのがすごくいいです。
紙に鉛筆で書く感覚で字が書けます。
このタイプはお試しだったので一つしか買ってこなかった…
こちらも破壊されたので、また日本からもってきてもらう予定![]()
なんでうちの子こんなに壊すのよ…![]()
ま~そんなこともありますが、ほぼ自力で勉強してくれるので本当に助かっています。
スマイルゼミで日本語の算数を理解してくれると、インターのMathもスムーズに理解してくれます![]()
九九とかはインターでやらないので、スマイルゼミで練習できます。
(うちの子の場合は、完璧に覚えるまで車の移動中に九九を言うテストもやりました
)
注意点としては、時々チート(答えを見てすぐに戻って直す)方式をすることがあるので、定期的な親のチェックは必要です![]()
紙に書くのが苦ではないお子さんは、公文式を取り入れているご家庭をよく聞きます。
公文、ひたすら書いてしんどいけどちゃんと学力につながるもんね。
インターの授業もIT化が進んでいるので、字が得意じゃない子に優しい時代になったな![]()
羨ましいな![]()
どなたかの参考になれば幸いです。
ではでは。





