こんにちは、じぇびこです。
子ども同士の学校でのトラブル、子どもが何人かいれば何度も何度も経験しますよね![]()
特性のあるうちの子たち、日本で幼稚園から中学校まで、本当にいろいろありました…![]()
学校からの電話がかかってこないよう祈る毎日…
その度に悩み、相談し、先生と一緒に親も成長させてもらいました。
今まで関わってくれた先生方には感謝の気持ちでいっぱいです![]()
今までの経験から、トラブルが起こった時に最悪の事態になりにくくなるよう心がけています。
子どもに話すのはもちろんですが、予防と対策を簡単にまとめてみました![]()
➀先生に子どもの特性のこと、性格や苦手なことを共有する。
情緒面で特性がある子たちは、空気が読めなかったり周りが理解できない言動をすることがあります。
それを理解してくれる先生がいるのといないのでは、学校生活で本人の安心感が格段に違います![]()
うちのインターナショナルスクールのアプリケーションフォームには、子どもの特性や発達障害はあるか記入する欄がありました。
ディスクレシアやADHD等病名として細か項目があり、そのうえで注意してほしい点や気を配ってほしい点を記入する欄も![]()
発達障害の子どもについての理解が、進んでるように感じました![]()
➁なるべくたくさんの親御さんとつながるようにする。
日本人なら連絡先はすぐに交換しやすいですが、英語が苦手だとそうもいきませんよね![]()
どこの学校も親が独自にクラスや学年のワッツアップグループを作っていることが多いです。
メッセージのやり取りなら英語のハードルが下がる![]()
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色々な情報を集める点でもこれは非常に役に立つので、積極的にグループに入れてもらうようにしています。
周りの人にぜひ聞いてみてください![]()
➂トラブルが起こったら、子どもの話だけではなく客観的な意見も聞く。
子どもは感情的になり、自分が被害を受けたことを中心に話すので、トラブルが起こった時の状況が見えにくい所があります。
同じクラスの子の親御さんに連絡をとり、今日学校で起こったことを何人かに聞いてみると、その時の前後の状況が見えてきます。
子どもの意見で行動するとその感情に引っぱられて、先生への問い合わせの仕方で失敗することも…![]()
先ほどの項目でお勧めしたように、ここで親御さんと繋がっていたことが役立ちます。
➃仲良くなった人には子どもの特性や性格のことも話してみる。
これは相手が日本人の方が断然話しやすいですよね![]()
マレーシアに教育移住に来るお子さんは、特性を持っている子も多いようです。
海外の方がわが子はのびのびと過ごせるかもしれない、そんな気持ちを持った方が多いと思います。
我が家も実際そうでした![]()
なので、大抵の方は特性について共感してくれます。
わが子の特性や性格話していることで、相談をしやすい環境ができます。
子どもの性格や特性を理解してくれる人がいると、トラブルを避けたり最小限に抑えやすくなります![]()
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ママ友との交流は、人目を気にしたくない、人付き合いが苦手という気持ちがある方にはしんどいですよね。
その気持ち、めちゃくちゃわかります![]()
海外に来て、面倒な人付き合いがない生活がとっても快適に感じていました。
ママ友とのお付き合いも慎重になっていたかもしれません。
しかし、そんな中で気の合う人を見つけて自分自身の世界を広げると、さらにマレーシアでの生活が楽しくなりました![]()
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自分が知らなかった情報もたくさん知ることができます。
みんなそれぞれいろんな悩みを持っているので、お互いに子どもの心配な点について話すことで、親も自分の心を開放できたりします![]()
これは日本も海外もさほど変わらない気がします。
誰もかれもというわけにはいきませんが、仲良くお付き合いできそうな方を少しずつ増やしていきたいところです![]()
ではでは。

