こんにちは、じぇびこです。

 

今回はマレーシアの賃貸契約について気になるポイントをお話します。

 

マレーシアの賃貸契約書、小さい字でたくさん難しい英語が書いていて、英語苦手民は「うわ~絶望」ってなりますよね。

でも、今は翻訳アプリがある!!

日本語にすれば全然こわくないです。

そうやって、翻訳した契約書を目を皿のようにして確認していましたチーン

 

 

1. 契約期間と退去時の条件

 

マレーシアの賃貸契約は通常、1年〜2年の固定期間で設定されることが一般的です。

契約更新をする際は、1〜2か月前にオーナーに意思を伝える必要があります。

また、退去する際も1〜2か月前に通知が必要で、通知がないとペナルティを取られることがあります。

 

上差しポイント: 契約期間の途中で退去する際に、どのような条件やペナルティが発生するかを必ず確認しましょう。

 

2. デポジット(保証金)について

 

マレーシアでは、契約時に1~2か月分の賃料と1か月分のユーティリティデポジット(光熱費等の保証金)が一般的に要求されます。

このデポジットは、契約終了後に返金されますが、物件の損傷や家賃未払いがある場合、返金されないことがあります。

 

上差しポイント: 物件に入居する際、壁の汚れや家具の損傷など、すでにある問題を写真に撮り、オーナーに通知しておくことで、退去時にトラブルを避けることができます。

 

3. ユーティリティ(光熱費やインターネット)の負担

 

賃貸物件には、家賃に含まれる費用と、別途支払いが必要な費用があります。

通常、水道、電気、ガス、インターネットは賃借人負担です。

一部のコンドミニアムでは、管理費が家賃に含まれている場合もありますが、これは物件によって異なるため契約前に確認が必要です。

 

上差しポイント: 家賃に含まれているものと、自分で別途契約が必要なものをしっかり確認しましょう。例えばインターネット回線の契約が個別か、既に物件に設備されているかなどです。

 

4. 家具付きか家具なし(Furnished/Unfurnished)

 

マレーシアの賃貸物件は、家具付き(Furnished)と家具なし(Unfurnished)の両方があります。

家具付きの物件には、ベッド、ソファ、冷蔵庫、洗濯機などの生活必需品が揃っていることが多いですが、家具なしの場合は自分で全て揃える必要があります。

 

上差しポイント: 家具付き物件を選ぶ場合、付いている家具や電化製品がどの程度の状態なのか確認しておきましょう。

故障や使用感が気になる場合は、契約前に修理や交換を依頼することも可能です。

新たに家電を買ってもらったりも交渉次第でできるかも?ニコニコ

 

5. 修理やメンテナンス負担割合の確認

 

とにかく不具合が当たり前なマレーシアの物件。修理はつきものですが建物の付帯設備の故障となると修理代は相当な額になってしまいます。入居して何か月までの不具合はオーナー負担、それが経過したらRM200~300までは入居者負担など、細かく設定されていることが多いです。

一方エアコンやカーテンなどのメンテナンス費は入居者が負担します。契約書には半年に一回掃除すること、退去時に今までの業者を呼んだ時のレシートを提出することを要求することが書いてあることもあります。

 

上差しポイント: 修理やメンテナンスの負担がどちら側にあるのか、負担割合はどれくらいかを必ず確認しましょう。

修理やメンテナンスを呼んだ場合、支払いはなるべくオンラインバンキング等で支払い、領収書はワッツアップでやり取りするか、写真等でデータに残しておきましょう。

 

 

後々後悔しないための確認

 

この他にも、オーナーが貸している部屋を訪れる際は、48時間前に入居者に知らせておくなど細かく書かれていることもあります。
エージェントにも手数料を払う(オーナー側だけが支払うこともある)ので、しっかりと契約前に確認をして、修正や加筆を求めましょう。
 
時間がないから、英語が難しいから細かいことは気にしない…
 
そんな感じで確認せずに契約したら、痛い目見ちゃうウインクキラキラ
 
退去時のトラブルもたくさん聞いてきたので、オーナーやエージェントの人柄の見極めも本当に大事滝汗
相手が日本人ではないので、日本の常識は通用しないことを心に置いておいてくださいね。
 
次回は物件を選ぶときのポイントを私目線でお話しまーすウインク
ではでは。