こんにちは、じぇびこです。
前回の記事で設備トラブルについて触れていました。
今回はその数あるトラブルのうち、強烈だったやつを一つ。
バスルームの天井からの水漏れです。
入居して間もなく、たぶん1か月も経っていないころにメインバスルームの天井から水がぽたぽた。
うちのコンドはそれぞれのバスルームのスイッチを入れてヒートポンプで温めるタイプのバスルームです。
(スイッチは電気代節約のため、使う10分前に入れます)
水漏れはスイッチを入れているときに発生します。
天井にもシミができているので、早く来て~!と、写真と動画をエージェントに送りました。
・報告してから2日後くらいにコントラクターが現場を確認。
機材をそろえて後日来てもらうことになりました。
・約束した当日は「車が壊れた」と半日遅れ。
点検口から水漏れの原因を確認。
・ヒートポンプが故障してるから新しいのと交換する。
ポンプが届いて交換。(カッターで豪快に天井に穴をあけていました)
・穴が開いているので左官屋さんがきて穴をふさいで元通り。
こんな工程でした。
水漏れが発覚してから完全に治るまで、およそ3週間かかりました。
こちらが新しいポンプ。
修理代はRM1,850。新品のヒートポンプ込でこの金額は安いな…![]()
ちなみにうちのコンド、築年数は新しい方…
なので、マレーシアの設備の寿命が日本よりも格段に短いことを学びました。
そしてこちらが交換するときの様子。
天井からゲリラ豪雨のように水が…![]()
全員びしょ濡れですが、特に気にせず帰っていきました
気を使ってバスタオルを渡しましたが、自分の体は吹かずに床とかを拭いていました。
よくあることだから気にならないのかな…![]()
ともかく、バスルームの天井からの水漏れは、見つけたらすぐに修理を依頼してくださいね。
そのまま放っておくと、最悪な事態にもなりかねません。
ある日突然天井が落ちてきます!!
これ、大げさでもなんでもなくて本当にあります![]()
重大事故にもなりかねないので、見つけたら修理依頼。
修理が完全に終わるまで、できるだけ使わないようにしてくださいね。
そして、今回は入居して1か月くらいのことだったので、全てオーナー負担で修理をしてもらいました。
いや、普通は建物の付帯設備なのでオーナーが負担するでしょ![]()
と思っていましたが、そういう日本の常識もこちらでは通用しないことが多いです。
契約書は、修理負担割合についても明記されています。
うちの場合は入居してから3か月経ち、建物の付帯設備についてはRM300までが入居者負担。
それ以上の費用がかかった場合はオーナー負担という契約でした。
なのでIHが壊れた時は付帯設備なのにRM300負担しました![]()
入居早々、なかなかハードな体験でした![]()
次回は、少し話題に出た賃貸契約についてお話します。
ではでは。


