こんにちは、じぇびこです。

 

硬い文章の記事が続いたので、今回は…

 

なんでマレーシアに決めたか?

 

そんなことそ、ゆる~く語りますニコニコ

 

なんでマレーシア?それはズバリ、お金ビザマレーシアに住む人の人柄です乙女のトキメキ

 

我が家の海外移住の目的は子ども達の教育移住がメインです。

それについては別の機会に話すとして、今回はこの国を選んだポイントをまとめてみます。

 

身もふたもない笑い泣き

 

お金

 

インターナショナルスクールの学費がめっちゃ安い

これにつきますにっこり

我が家は資金が潤沢にある過程ではないのでこれは絶対条件です笑い泣き

日本でインターの環境に通わせることになったら、一人あたり300万以上はしますよね?

しかもそんなに数が多くないのでえり好みがあまりできない…驚き

 

マレーシアも高額なところはありますが…

インターがたくさんあるから学費がリーズナブルな学校の選択の幅があるキラキラ

これは安い学校はそれなりで高い学校は満足度が高い?というわけでもありません。

つまり、リサーチ力が大事!ということです。

インター選びについては、また別の記事で触れてみようと思います。

 

ビザ

 

子どもがインターに行っていると、親の帯同ビザ(ガーディアンビザ)の申請をしてもらえます。

注意ローカルインターで国の認定がないところはビザが出せない場合もあるので注意が必要注意です)

 

MM2Hというお金持ち向けの長期滞在ビザもありますが、条件がとても厳しく我が家は手が出ません真顔

 

そして朗報が!キラキラ

ガーディアンビザはこれまで母親にしかビザがおりませんでした

しかし、最近子どもの数に応じて父親にも出してくれるようになったようです。

(うちの学校のアドミからも通知が来ました)

州によって条件などが違いますが、母子留学ではなく家族で移住したい人のハードルが下がりますよねニコニコ

夫が観光ビザで日本とマレーシアを行ったり来たりしているので、我が家には嬉しい情報です音符

(必要書類をすぐに集められないのでまだ未申請ですが笑い泣き

 

マレーシアに住む人の人柄

 

残念ながら、外国でアジア人は人種差別をうけることはまだまだ多いですよねネガティブ

そんな中、マレーシアは日本人を受け入れてもらいやすい印象があったため、これも決め手となりました。

アジアのいろいろな人種が集まる国であり、英語・マレーシア語・中国語話者が多いのです。

そのため、たどたどしい英語を日本人が話しても、嫌がらずに優しく理解しようとしてくれる人が多いです。

これはつまり、英語を話すハードルが高くない。

我が家、家族全員英語が話せません。なのでこれが非常にありがたい笑い泣き

 

 

子育て世代に優しいマレーア

 

マレーシアの人は陽気な人が多く、子どもたちにも優しいので子育て世代には住みやすい国だと思いますニコニコ

日本人に好意的な印象ですが、地域によってはそうでない方もいるかもしれません。

これは歴史的な要因が大きく、また別の記事でお話しするかも?

マレーシアの好きなところは本当にたくさんありますが、我が家が決め手となったのはこの3つですね。

 

次回は、教育移住を決めた理由について語りま~す音譜

 

ではでは。

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