こんにちは、じぇびこです。
海外で生活するうえで気になるのが、携帯電話の使い方![]()
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特にSIMカードのプランは重要ですよね~![]()
マレーシアではSIMカードの種類やプランが豊富で、日本とは少し違った選択肢があります。
今回は、マレーシアでのSIMカードの基本情報についてご紹介します。
マレーシアのSIMカードの基本
マレーシアの携帯SIMカードは、プリペイドとポストペイド(契約タイプ)の2種類に分かれます。
一般的にプリペイドは短期滞在やコストを抑えたい場合に便利で、ポストペイドは長期滞在やデータ使用量が多い人向けと言われています。
- プリペイドSIM:必要な分だけチャージして使うタイプ。データ容量も数日単位で購入可能なものが多く、短期滞在でも簡単に利用できます。家にWi-fiがあるのでこれで十分な人が大半じゃないかな?

- ポストペイドSIM:月額料金でデータ量が使える契約プラン。長期的な滞在者向けで、データ量も豊富。基本的にクレジットカードや銀行引き落としで支払います。
主な携帯キャリアとその特徴
マレーシアの携帯キャリアには主にDigi、Celcom、Maxis、U Mobileなどがあります。
それぞれ異なるプランと特徴を持っています。
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Digi
- 特徴:マレーシア全土で広く展開している安定したキャリア。プリペイドもポストペイドも選択肢が多く、観光客向けのプランも豊富です。
- おすすめポイント:定額プランが多く、データ容量の調整がしやすい。
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Celcom
- 特徴:国内でのシェアも高く、地方エリアでも電波が強いのが特徴。大容量データプランや家族向けプランも多いです。
- おすすめポイント:長期滞在者に向いており、安定したネットワークが必要な方におすすめ。
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Maxis
- 特徴:特に都市部や観光地での電波が強く、スピードも速いです。価格はやや高めですが、速度重視の方に向いています。
- おすすめポイント:通信速度が早いため、ビジネス利用にも適しています。
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U Mobile
- 特徴:新興キャリアで価格がリーズナブル。特にプリペイドプランが安く、若者や学生向けに人気です。
- おすすめポイント:コスパ重視の方におすすめで、コスパ重視のデータプランが多い。
プリペイドSIMプラン
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Digi Tourist SIM(観光客向け)
- 内容:5日間や15日間のプランがあり、短期滞在に便利。データと通話がセットになっており、空港や市内のショップで購入可能。
- 価格:5日間で約RM20程度から
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Celcom XPAX
- 内容:データ量が豊富で、ローカル向けにも使いやすいプランが多いです。トップアップも容易で、様々なオプションをカスタマイズ可能。
- 価格:30日間有効のプランでRM30から
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U Mobile Prepaid GX30
- 内容:大容量のデータがRM30で1か月間使い放題。制約はあるものの、基本的なSNSや動画視聴には十分なデータ量です。
- 価格:RM30
SIMカードの買い方
マレーシアのSIMカードは、空港、携帯ショップ、大型ショッピングモールなどで簡単に購入できます。
購入時にはパスポートの提示が必要なので、忘れずに準備しておきましょう。
どこで購入するにも現金しか使えないので、必ず現金(RM)を用意してください![]()
また、空港のSIMカウンターで買うとすぐに使える状態にしてくれるため、到着後すぐにネットが必要な方には便利です。
マレーシアのSIMカードの注意点
- 購入する際は現金しかつかえない:大事なことなので2度いう

- APN設定:購入後、SIMカードをスマホに入れるとAPN(接続設定)を求められる場合があります。基本的には自動で設定されますが、手動で設定が必要な場合もあるので、購入時に確認しておきましょう。
- データ容量の確認:プリペイドSIMは使い切ると追加チャージが必要です。スマホやアプリで残量確認を定期的に行いましょう。
- リチャージ:プリペイドSIMの場合、街中のショップやコンビニでリチャージカードを買うか、専用アプリからチャージできます。
用途に合わせたプランを♪
ちなみに私はMaxis(Hotlink)のSimと日本のahamoのE-simをiphoneに入れてデュアルシムとして使っています
マレーシアではSIMカードを使えば、手軽にインターネットや通話が利用できます。
DigiやCelcomなどの主要キャリアで安定した通信が得られます。
U Mobileのようなリーズナブルなプランもあります。
自分の使用量や生活スタイルに合わせてプランを選んでください![]()
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今回も全然ゆるくないですね。
長い記事書いちゃってすみません。次はもっとゆるくしますね![]()
ではでは。
