今の歩みが望むべき場所への道になるように… -4ページ目

今日はダメやな

今日は頭が働かない



一日中なんとなく過ごしてしまった



たまにある頭のすっきりしない日



こういう日は決まって虚無感に教われる



やっぱりあんまり精神が安定してないのかな~



日によって浮き沈みが激しいな



こういう日は深く考えないでおく



あんまりなんとなく過ごす日はつくりたくないけど



こんな日はしゃあない








さぁ仕事しよう。

「コロコロ」

ジュウタンなどのゴミを取る便利なあれ

発想の転換が生んだ素晴らしい商品






両面テープを知っている人なら誰しも

もしかしたら思いついたかも…






簡単な事ではない






自分には無理と思った瞬間

脳は考えるのを止めるんではなかろうか




でも…

もしかしたら…


と思う事で脳に莫大にしまわれている情報を探し続けてる


何かないかと






そんな気がする








前にも書いたがその手の専門的な勉強なんかした事ない

だから真実なんか知らない


もしかしたらそんな話しをどこかで聞いた事があるのかもしれないが…




それもよくわからん






そんな前提で書く脳の話し




仕事をしながらテレビをつけてる

仕事に集中

見てないテレビ



テレビに意識は向いてないから当然内容なんかわからない


でも一応耳から入る情報は脳のどこかに残ってる


目から入る

耳や口や手や…



様々な情報はすべてストックされてたりするんじゃなかろうか








閃きは『思い出す』と『組み合わせる』で生まれると言っていた


「もしかしたら一攫千金につながる閃めきを私ができるかも?」

そう思う事で…



脳にしまわれてる情報を検索させる




すぐに見つからなくてもずっと無意識に探しているのではなかろうか




その検索をし続ける事で何かしらの情報と組み合わさった時に…



閃く!








別に現実を見ないで夢ばかり見ているわけではなく

脳を意識的に有効利用できないかと思うだけ



一緒に仕事する彼が簡単に「できない」と言い続けるから


「できるかも」って思わないから

「できる」事も出来なくさせるんだろうな~


と思って





「私も大それた事をできるかも」と思ってないと

何千何億何兆分の一

の確率のチャンスに偶然に出会っても

そのチャンスを逃す確率は上がる様な気がする







「億万長者になれるかも?」

「仕事できるようになるためには?」

「この問題はどうすればいいのか?」

「やり残した事はないか?」




考えるんじゃなくて一度だけでも「?」や「可能性」を残して

意図的に断定しないでおくだけで


脳は検索し続けてくれるんじゃないか?


無意識の中で…






そんな可能性のお話し。

冬を感じる…

ゆきむしを見た




ゆきむしは雪が降る前のちょうど今時期だけに現れる




まるで雪が降るような

そんな舞う姿からつけられたのだろう




いつの間にか現れていつの間にかいなくなる


ちょっと不思議な存在




長い冬の始まりを教えてくれる


季節を彩る風物詩?








「あ~もうすぐ雪がふるのか~」


この地に住む人達はみんなそう思うんではないだろうか






あまり雪を知らない土地の人達には不思議で綺麗に見えると思う…






たぶん…








そうはいっても虫!


ケツに白い粉つけた

ただの小さい羽虫!






いや…一応…


私もそれで冬を意識するし…




「あっ!ゆきむし!」

とは思う






でも…あいつら…


黒い服の至る所にケツの白い粉をつけていく






かなりうざい!




白い粉がとれたゆきむしは…


本当にただの羽虫!





「なんだ!この白い粉?」


「お前らどっからつけてきた?」


「人の服に白いの残していくな!!」






おびただしい数のゆきむしが町中いたる所に発生してる



服のあっちにもこっちにも止まってやがる!






さらにたちの悪い事に…

自転車にのってる時に雪虫の群れにつこむ事

しばしば…




目には入るは

口に入るは

耳に入るは




鼻をかむと三匹ぐらいでてくるは…






マジ最悪…











そんな大地で育ってきた

この季節の恒例行事?(笑)





少し綺麗でうざくて最悪

そんな“ゆきむし”





でもいなくなったらやっぱり少し寂しいんだろうな…




ほんのわずかなこの時期を




もうしばらく付き合うか



“ゆきむし”がいなくなると北の大地は真っ白な雪につつまれる。