今の歩みが望むべき場所への道になるように… -3ページ目

目の輝き

子供とか動物の目が好きだ




真っ直ぐに淀みなく見つめる目が大好きだ








人の感情や言葉

様々な物事


一言で断定できる事なんてないだろう


色々な思いや感情

過去や未来

願望や現実…






本当に上げたらきりがないくらいのものが絡みあう




大人になると

色々なものを

目に映るとおりただ真っ直ぐに見れなくなる








私の好きな子供や動物の目を見ると…


真っ直ぐとその淀みない目が

痛くなる…




私の目は同じじゃないのを知っているから






でもその濁りのない瞳を無性に見たくなる事がある






なんとなく





好きだから…








私もまだそんな瞳になれてる瞬間あるのかな…。

ごめんなさい

ごめんなさい




これは許して貰うための言葉ではないと思う








許すのは相手の権利


許してもらいたいという感情はわからないではないが

許してもらうためではなく


悪いと思うからでる言葉だと思う








悪いと思わないのに謝る

私は事態を治めるための謝罪は好きじゃない




それは私が大人になりきれてないからかもしれないが…


やっぱり好きじゃない








悪いと思うのに謝れない

これも好きじゃない


相手に悪いと思う気持ちより自分の感情を大事にしている気がするから








相手に嫌な思いをさせた時


許してもらう

悪いと思わないのに言う

言えない






自分の気持ちが先にたつ

私があなたに与えてしまった嫌な感情


謝ったからってあなたの感情は平穏には戻らないかもしれないのに








人に嫌な思いをさせない事と

人を喜ばせる事




どっちが多いかな…




私はきっと嫌な思いをさせる事が多いから


人を喜ばせる優しさより

人に嫌な思いをさせない優しさを多く持ちたい




「ごめんなさい」を言わない様にいられたら…






ごめんなさいと一杯思えて

ごめんなさいと言わなくていい


そんな心の持ち主に…








ある私の友達はごめんは言われて楽しくないから

「ありがとう」の方がいいらしい…







言葉も心も難しい




正しい心と正しい言葉

心を正しく伝える言葉




ほんとに難しいよね~






同じ「ごめんなさい」

でも私の心次第で

変わってしまう



私は私の嫌な

「ごめんなさい」を使ってないかな…。

あらがっていきましょい

遺伝子の話しをテレビがしてた




そういうメカニズム的な話しって面白いし好きなんだけど




遺伝子とか本能とか欲求とか


後運命とか血液型とか


脳とか性格とか習慣とか

自我とか…






なんか「しょうがない」的なものに引っ張られて何かをしてる






そういうのって面白くなく思う


無意識に働く作用みたいなのって

知識として面白いけど


心や意志というものが好きな私は

何かに支配されて動いている気がして面白くない





でもその発想を突き進めていくと…




私が大事にしたい「心」というものが薄れるような気もしている…








頭が痛い

咳がでる

体がダルい




微熱がある




そう風邪である






こんな話ししてもね~




とりあえず熱があがってきてるから

明日のために寝ます…。