その2
短大1年(2回目)
20歳の夏
「河川の生物」たる課外授業の名を借りた
水遊び(私だけかな?)
現地集合
朝友達がバイクで私を迎えにくる…
友達の彼女もバイクで
一緒
二ケツで出発
彼女を前に走らせ目的地目指す…
友達は少し子供っぽい
私は水遊び気分
夏の暑い日
よってハーパン
二人とも気分は高め…
車道に漂うビニール袋
友達…
足で蹴りにいく…
私と友達はそのビニール袋を目で追う…
何故か二人とも笑う…
そんなテンション
前を向く…
目の前に彼女の背中
信号待ちで止まってた
スピードだしてなかったから
ぶつかっただけ
「二人とも大丈夫か?」
声をかける
大丈夫そう
とりあえず脇に寄せる
「怪我ないか?」
もう一度声をかける
二人とも怪我もなし
一安心
目を下にやる…
ハーパンからでている私の生足
右のふくらはぎ
痛くはない
手の平サイズ
皮が爛れて
肉が見えてる
真ん中は白い何かが見えてる…
(脂肪?)
黒くてしなしなの皮をはがす
友達が私の名前を呼びながら
「あ…足!」
と駆け寄る
「うん!」
まったく痛くない
二度目の人間の自己防衛機能発動
どうやら私の生足は倒れたマフラーの下にあったらしい
激突の音を聞きつけて近所のおばさん登場
冷やして応急措置
病院には行かず川で1日冷やしてた
帰宅後とりあえず麻痺って痛くはない
まずは…バイト!
7時…8時…9時…
大丈夫痛くない!
10時…
少しやんできた…
11時…
かなり痛い…
でもバイト終了!
まかない食べてちょっとしゃべって…
12時…
痛くて歩けねぇ~
氷大量に買い込み帰宅
次の日一時限目途中で…
病院いった
めっちゃ医者に怒られた
薬貰って…
それから行かなかった
今でもはっきり残る火傷あと…
お医者さん言うこと聞かずにすいませんでした。
20歳の夏
「河川の生物」たる課外授業の名を借りた
水遊び(私だけかな?)
現地集合
朝友達がバイクで私を迎えにくる…
友達の彼女もバイクで
一緒
二ケツで出発
彼女を前に走らせ目的地目指す…
友達は少し子供っぽい
私は水遊び気分
夏の暑い日
よってハーパン
二人とも気分は高め…
車道に漂うビニール袋
友達…
足で蹴りにいく…
私と友達はそのビニール袋を目で追う…
何故か二人とも笑う…
そんなテンション
前を向く…
目の前に彼女の背中
信号待ちで止まってた
スピードだしてなかったから
ぶつかっただけ
「二人とも大丈夫か?」
声をかける
大丈夫そう
とりあえず脇に寄せる
「怪我ないか?」
もう一度声をかける
二人とも怪我もなし
一安心
目を下にやる…
ハーパンからでている私の生足
右のふくらはぎ
痛くはない
手の平サイズ
皮が爛れて
肉が見えてる
真ん中は白い何かが見えてる…
(脂肪?)
黒くてしなしなの皮をはがす
友達が私の名前を呼びながら
「あ…足!」
と駆け寄る
「うん!」
まったく痛くない
二度目の人間の自己防衛機能発動
どうやら私の生足は倒れたマフラーの下にあったらしい
激突の音を聞きつけて近所のおばさん登場
冷やして応急措置
病院には行かず川で1日冷やしてた
帰宅後とりあえず麻痺って痛くはない
まずは…バイト!
7時…8時…9時…
大丈夫痛くない!
10時…
少しやんできた…
11時…
かなり痛い…
でもバイト終了!
まかない食べてちょっとしゃべって…
12時…
痛くて歩けねぇ~
氷大量に買い込み帰宅
次の日一時限目途中で…
病院いった
めっちゃ医者に怒られた
薬貰って…
それから行かなかった
今でもはっきり残る火傷あと…
お医者さん言うこと聞かずにすいませんでした。
その1
中学一年の学期末試験が終わった
日曜日
午後六時頃…
母に買い物を頼まれた
姉とゲームをしてた
行きたくなかった
行かされた
買い物帰り
信号の前
覚えているのはそこまで
急いでいたんだと思う…
アスファルトに寝てる私
(ん?)
(道路に寝てる?…
買い物頼まれて…)
(あっ!買ったもの)
(帰らないと!)
起き上がろうとすると
おばさんに押さえつけられた
「寝てないと駄目!」
(誰だ?何だ?)
「動いちゃダメ!」
よくわからないから言う事聞いといた
すぐに裏返った声で私を呼ぶ声
母が凄い顔して走ってきてる
(どうした?)
それとほぼ同時に救急車
救急隊員がきて
担架に乗せられる
「どういう状況かわかる?」
と聞かれた…
(まぁ状況を考えると…)
「車にひかれた?」
その後はあまり覚えてない
肝臓内出血
点滴三本
なんかいろんな物ついてた
緊急治療室に7日いた
死んでもおかしくなかったらしい
状況が意外とわからないもので
歩いて帰ろうとしてた(笑)
「痛い…痛い…」と唸ってたらしいが
痛すぎてか全然覚えてない
覚えてるのは
苦手で断固食べなかった流動食!
3日寝たきりなだけで…生まれたての小馬の状態で歩けなかった…驚き!
油がいっさい浮いてないまずいラーメン!
入院中60巻読みほした「三国志」!
事故後初めて食べた
ハンバーガーとクレープ涙がでるほど美味しかったです!
それぐらいしか記憶にない…
あ~生きててよかった。
日曜日
午後六時頃…
母に買い物を頼まれた
姉とゲームをしてた
行きたくなかった
行かされた
買い物帰り
信号の前
覚えているのはそこまで
急いでいたんだと思う…
アスファルトに寝てる私
(ん?)
(道路に寝てる?…
買い物頼まれて…)
(あっ!買ったもの)
(帰らないと!)
起き上がろうとすると
おばさんに押さえつけられた
「寝てないと駄目!」
(誰だ?何だ?)
「動いちゃダメ!」
よくわからないから言う事聞いといた
すぐに裏返った声で私を呼ぶ声
母が凄い顔して走ってきてる
(どうした?)
それとほぼ同時に救急車
救急隊員がきて
担架に乗せられる
「どういう状況かわかる?」
と聞かれた…
(まぁ状況を考えると…)
「車にひかれた?」
その後はあまり覚えてない
肝臓内出血
点滴三本
なんかいろんな物ついてた
緊急治療室に7日いた
死んでもおかしくなかったらしい
状況が意外とわからないもので
歩いて帰ろうとしてた(笑)
「痛い…痛い…」と唸ってたらしいが
痛すぎてか全然覚えてない
覚えてるのは
苦手で断固食べなかった流動食!
3日寝たきりなだけで…生まれたての小馬の状態で歩けなかった…驚き!
油がいっさい浮いてないまずいラーメン!
入院中60巻読みほした「三国志」!
事故後初めて食べた
ハンバーガーとクレープ涙がでるほど美味しかったです!
それぐらいしか記憶にない…
あ~生きててよかった。
父と病
私の父は口が悪い
子供の頃ひたすら貶されてきた…
今ならわかる
父のいっていた事はただの事実だったから…
私が悪かった
沢山の事を教わった
少し変わってるが愛情もくれた
尊敬もしてる
かなり反面教師でもあったりもするが(笑)
根は悪い人ではないがかなりはっきりと思った事を口にする
「こんな俺のいう事を気にするのが間違ってる」
と笑っていう父
悪気はない
他意も悪意もない
父の言葉はある意味かなり真っすぐだ
裏表のない言葉
見たまま思ったままの事実をいう
口答えをする
言い訳をする
子供なりの言い分を言う
「バカだ!」
「バカにバカって言って何が悪い」
「バカと話したくない」
普段理屈っぽい父が
おどけたり
拗ねた感じだったり
呆れた感じで…
子供地味だ事をいう
何故か友達は多いし
周りの人達は父を
「ああいう人だからね」と受け入れられてる
得な人だ…
口の悪い父の言葉は
悪口ではない…
私にとってそれは否定だ
父が何気なく言い続けた言葉は…
今も根強く私に残る
言葉は私の中で否定となり…
否定は孤独になった
大した言葉ではないが
子供時代に永遠と言われ続けた事は
気付かずうちに心に蓋をされて仕舞われていた
私のために誰かが怒ってくれる
私を思って言ってくれてる事なのに
涙がでる程に悲しくなる
「バカだな~!」と言う友達のちょっとした言葉に…
軽い口論が…
自分でずっとなんでそんな感情になるのかわからなかった
自分がおかしいのもわかっていた
そんな意味ではないと…
自分の感情をほどいていって知った
父の言葉
私の心
今でも得意ではないが
自分を理解して少しよくなった病気
私は今でも父の言葉が苦手だ
私は父に敬語で話す
別に意識はしてない
人に言われて初めて気づいた事
尊敬はしてるし
愛情も感じる
中学の時
父と二人きりだと何を話していいかわからかった
それが私と父の距離。
子供の頃ひたすら貶されてきた…
今ならわかる
父のいっていた事はただの事実だったから…
私が悪かった
沢山の事を教わった
少し変わってるが愛情もくれた
尊敬もしてる
かなり反面教師でもあったりもするが(笑)
根は悪い人ではないがかなりはっきりと思った事を口にする
「こんな俺のいう事を気にするのが間違ってる」
と笑っていう父
悪気はない
他意も悪意もない
父の言葉はある意味かなり真っすぐだ
裏表のない言葉
見たまま思ったままの事実をいう
口答えをする
言い訳をする
子供なりの言い分を言う
「バカだ!」
「バカにバカって言って何が悪い」
「バカと話したくない」
普段理屈っぽい父が
おどけたり
拗ねた感じだったり
呆れた感じで…
子供地味だ事をいう
何故か友達は多いし
周りの人達は父を
「ああいう人だからね」と受け入れられてる
得な人だ…
口の悪い父の言葉は
悪口ではない…
私にとってそれは否定だ
父が何気なく言い続けた言葉は…
今も根強く私に残る
言葉は私の中で否定となり…
否定は孤独になった
大した言葉ではないが
子供時代に永遠と言われ続けた事は
気付かずうちに心に蓋をされて仕舞われていた
私のために誰かが怒ってくれる
私を思って言ってくれてる事なのに
涙がでる程に悲しくなる
「バカだな~!」と言う友達のちょっとした言葉に…
軽い口論が…
自分でずっとなんでそんな感情になるのかわからなかった
自分がおかしいのもわかっていた
そんな意味ではないと…
自分の感情をほどいていって知った
父の言葉
私の心
今でも得意ではないが
自分を理解して少しよくなった病気
私は今でも父の言葉が苦手だ
私は父に敬語で話す
別に意識はしてない
人に言われて初めて気づいた事
尊敬はしてるし
愛情も感じる
中学の時
父と二人きりだと何を話していいかわからかった
それが私と父の距離。