十二ヶ月花鳥図屏風 | 日本の花卉文化

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作者   狩野永敬
時代世紀 江戸時代・17世紀
員数   6曲1双

鎌倉時代前期の公卿,歌人,古典学者である藤原定家の自撰歌集である『拾遺愚草』の中の「後仁和寺宮花鳥」として収められる24首の月次(つきなみ)の和歌「詠花鳥和歌各十二首」に詠まれた12か月の花と鳥を月順に右から左へ配した「十二ヶ月花鳥図屏風」。
筆者の狩野永敬は、狩野山楽を祖とする京都狩野派の第4代。

 

 

正月~六月

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七月~十二月

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日本花卉文化株式会社/十二ヶ月花鳥図屏風